誹謗中傷動画作成・拡散の流れとしては、
①藤井氏が木下秘書に松井氏を紹介(藤井氏個人ブログ)
②総裁選時、松井氏がオンライン会議で木下氏に逆転するにはどうすればいいかと聞かれ、ネガティブな動画が効果的だと提案(西日本新聞)
したが、お願いできるような提案はなかったと報告(藤井氏個人ブログ)
④松井氏は木下秘書から依頼という形ではなく、元々総裁選時にヘルプが入って、動画内容を自らが提案して主導してやった(ノーボーダーYouTube)
⑤衆院選時(1月26日)松井氏は木下秘書から「今回もお願いします」と電話で依頼された(西日本新聞)
これを見ると、藤井氏の文書に書かれていることと、松井氏の発言が一部食い違っているのがわかる。
高市氏は一貫して面識がないと主張しているが、松井氏が文春に提供した証拠(メール、LINE、Zoom音声など)や弁護士同伴で共同通信の取材を受けてることを考えると、面識がだけで済ませるのは無理があると思う。
高市氏は、この疑惑の説明責任を十分に果たしていない。野党の参考人招致を受け入れるべきだし、それより重い証人喚問を希望する。