釧路メガソーラー 民有地の樹木を無断伐採 「謝れば済む話」

樹木が伐採された範囲とメガソーラー計画が進む事業地の位置=市民提供
樹木が伐採された範囲とメガソーラー計画が進む事業地の位置=市民提供

 釧路湿原国立公園に近い釧路市郊外の市街化調整区域で、大阪市の大規模太陽光発電事業者がメガソーラーを計画している問題で、事業地に隣接する民有地に生えていた150本以上の樹木が土地の所有者に無断で伐採されていたことが分かった。

傾いている広葉樹を発見

 伐採現場は、同社の事業地東側に隣接する民有地。

 釧路地方法務局で入手した地番図とグーグルマップ衛星画像を照合し、現地を確認したところ、伐採エリアは事業地から民有地にまたがるように続いていた。

 記者が4月、同市新野八線の同社事業地を高台から眺めたところ、事業地隣の民有地で傾…

この記事は有料記事です。

残り635文字(全文895文字)

全ての有料記事が読み放題

ご登録から1カ月間は99円!!

※会員ページからいつでも解約できます。

※料金は税込です

あわせて読みたい

アクセスランキング

1時間
24時間
SNS

スポニチのアクセスランキング

1時間
24時間
1カ月