大谷翔平、7回に1イニング2出塁2打点 適時二塁打→押し出し四球 スキーンズには3打席無安打も
◇9日(日本時間10日) パイレーツ―ドジャース(ピッツバーグ) ドジャース・大谷翔平選手が、9連戦の初戦に「1番・指名打者」で先発出場。打者一巡の猛攻となった7回、このイニング2度目の打席が1死満塁で回ってきて押し出し四球を選んだ。1イニング2出塁、2打点をマークした。 ちなみに1イニング2出塁は6日のエンゼルス戦(ロサンゼルス)以来3日ぶり。 大谷は7回無死二塁では中堅への適時二塁打を放っていた。敵地PNCパークからはバッテリーにブーイングが浴びせられた。 第3打席までは昨季サイ・ヤング賞の先発右腕スキーンズと対戦し、初回は二ゴロ、3回無死一塁では空振り三振、5回は二ゴロ。7回無死二塁では2番手右腕ドテルから中堅への適時二塁打だった。(写真はAP)
中日スポーツ