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笠原十九司氏に対する改竄疑惑が昨日発売の「月刊H a nada」で指摘されました。 「南京事件の日々 ミニー・ヴォートリンの日記」はこう書いています。 「クリスマス・ディナーのときサール・ベイツが、『地獄のクリスマス』と題して記事を書いているところだ、と言った。実際のところ、この金陵女子文理学院ではそのようなことはない。このキャンパスは多少なりとも 天国である」 ところが笠原氏は岩波新書「南京事件」のなかでこう書きました。 「『クリスマスがきた。街には、いぜんとして殺戮、強姦、略奪、放火がつづき、恐怖が吹き荒れている。ある宣教師は"地獄の中のクリスマスだ"と言った』とヴォートリンは日記に書いた(「ヴォートリン文書」)」。 「地獄のクリスマス」と書いたのはベイツで、ヴォートリンは殺戮や強姦などともいっていません。改竄といわずなんというでしょう。 #南京事件 #南京大虐殺 #月刊Hanada