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萌萌
萌萌

当初は「予備費で十分」「赤字国債の発行は抑制する」と説明していたにもかかわらず、わずか2週間足らずで3兆円超の補正予算をすべて赤字国債で賄う決定を下すなど、場当たり的で一貫性のない財政説明には強い不信感を覚えます。 最初から見通しが立っていたのであれば、後から小出しにするのではなく、最初から国民に真実を誠実に説明すべきです。 金利上昇局面において巨額の借金をさらに積み増せば、将来的な利払い負担が増大し、巡り巡って増税や社会保障費の負担増として主権者たる国民に重くのしかかってきます。目先の補正予算で一時的な支援を受けたとしても、その原資がすべて将来の国民の負担であるならば、単に借金を先送りしているに過ぎません。 政治の体面や保身のための二転三転する説明を止め、これ以上の負担を強いられる庶民や中小企業の生の声に真摯に向き合うべきです。

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