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【最新ニュース】メジャーリーグ(MLB)の日本人選手【データで比較】大谷翔平・松井秀喜・イチローの通算本塁打数年別推移《大谷翔平選手の最新ニュース、写真や解説記事が下に続きます》
【ロサンゼルス時事】米大リーグは7日、各地で行われ、ドジャースの大谷はエンゼルス戦に1番指名打者(DH)で出場して5打数2安打だった。チームは5―13で大敗した。
大敗を喫したチームで、ドジャースの大谷は2安打と気を吐いた。2点を追う三回は手元で動く速球を引っ張ってライナーで右前に運ぶ安打。五回は右翼へ放った痛烈な打球を好捕されたものの、七回は止めたバットに当たった打球が三塁線に転がるラッキーな安打で複数安打をマークした。
ドジャースの大谷が猛攻の口火を切り、締めくくり役も演じた。1点を先制された直後の一回、先頭の大谷は、二塁への高いバウンドのゴロ。俊足を飛ばして内野安打とし、続くパヘスに逆転の本塁打が飛び出した。
【ロサンゼルス時事】米大リーグは6日、各地で行われ、ドジャースの大谷はエンゼルス戦に1番指名打者(DH)で出場し、5月29日以来の本塁打となる11号2ランを放つなど4打数2安打2打点だった。同僚の山本は8回2安打1失点、4奪三振で6勝目(4敗)。スコアは9―2。
ドジャースの大谷は、休養日から一夜明けた試合で無安打に終わった。古巣エンゼルスの左腕デトマース相手に空振り三振、見逃し三振、左飛に倒れると、救援右腕と対戦した八回も左飛。連続試合安打は7、連続試合出塁も19でストップした。
【ロサンゼルス時事】米大リーグは5日、各地で行われ、ドジャースの佐々木はエンゼルス戦に先発し、7回2安打無失点、10奪三振と好投したが勝敗は付かなかった。3勝3敗のまま。大谷は1番指名打者で出場して4打数無安打に終わり、連続試合安打は7で止まった。チームは1―0でサヨナラ勝ち。
ドジャースの大谷はダイヤモンドバックス戦に出場しなかった。前日の3日は先発登板し、右手中指のまめを気にしながらも6回を投げて勝利投手に。打者では3安打、2四球で5度の出塁と投打で大活躍。休養のため、先発メンバーから外れた。
【シカゴ時事】米大リーグは4日、各地で行われ、カブスの今永はアスレチックス戦に先発して七回途中まで投げ、4本塁打を含む6安打6失点で降板し勝敗は付かなかった。同僚の鈴木は九回に代打で出て左前打を放ち、7―6の逆転サヨナラ勝利に貢献した。
ドジャースの大谷が投打で大活躍した。投げては速球とスイーパーを軸に打者を抑えていく。四回2死から3番モレノに右翼線二塁打を喫して初めて走者を許すと、続くアレナドはこの日最速の100.4マイル(約162キロ)の速球で三ゴロに仕留める。六回1死一、二塁のピンチでは、キャロルを98.6マイル(約159キロ)で二ゴロ併殺に。…
【フェニックス時事】米大リーグは3日、各地で行われ、ドジャースの大谷はダイヤモンドバックス戦に1番投手兼指名打者(DH)で出場し、6回2安打無失点で6勝目(2敗)を挙げた。スコアは7―0。打者では4打数3安打で、4試合連続の複数安打。
【ニューヨーク時事】米大リーグ機構は3日、オールスター戦(7月14日、フィラデルフィア)の先発野手を対象にしたファン投票を開始し、ドジャースの大谷がナ・リーグ指名打者部門で候補入りした。ア・リーグの一塁手部門でホワイトソックスの村上、三塁手部門でブルージェイズの岡本、ナの外野手部門でカブスの鈴木も候補に入った。
ドジャースの大谷がチーム6得点のうち4点に絡んで勝利に貢献した。一回、右翼線二塁打で出塁するとフリーマンの本塁打で得点。二回1死一、二塁では右翼線三塁打で2打点を挙げた。さらに七回は1死三塁から申告敬遠で出塁すると、フリーマンの中前打で三塁に進み、ベッツの左前打で生還。3試合連続の複数安打で打率は2割9分3厘となり、…
【フェニックス時事】米大リーグは2日、各地で行われ、ドジャースの大谷はダイヤモンドバックス戦に1番指名打者(DH)で出て4打数2安打2打点だった。安打は6試合連続で、複数安打は3試合連続。チームは6―5で勝った。
ドジャースの大谷が今季5度目の1試合3安打。先発左腕ロドリゲスを相手に第1打席は三ゴロに倒れたが、その後は左中間二塁打と中前打。第4打席は救援左腕ガルシアから二塁への緩いゴロで内野安打とした。
【フェニックス時事】米大リーグは1日、各地で行われ、ドジャースの大谷はダイヤモンドバックス戦に1番指名打者で出場し、4打数3安打だった。三回に左中間へ二塁打、五回に中前打、八回に二塁への内野安打を放った。1試合3安打は今季5度目。ドジャースは1―4で敗れた。
ドジャースの大谷は5月最後の試合を2安打で終えた。一回と八回に右前打。これで打率は2割8分となった。4月終了時点では2割7分3厘だったから、打率に関しては上向きだ。ただ5月の本塁打は4本で、今季ここまで10本。昨年の5月は15本も打って5月終了時には22本だった。
【ロサンゼルス時事】米大リーグは5月31日、各地で行われ、ドジャースの山本はフィリーズ戦に先発し、5回3分の1を投げて4安打無失点、10奪三振と力投し、今季5勝目を挙げた。大谷は1番指名打者で出て5打数2安打で4試合連続安打とした。ドジャースは9―1で快勝。
【ロサンゼルス時事】米大リーグは30日、各地で行われ、ドジャースの佐々木はフィリーズ戦に先発し、六回途中まで3安打1失点と好投したが、後続が逆転を許して4勝目はお預けとなった。3勝3敗のまま。チームは3―4で敗れ連勝が6でストップ。大谷は1番指名打者で出場し5打数1安打だった。
ドジャースの大谷が今季2度目の1試合3三振を喫した。先発左腕ルサルドに2三振。第3打席で3試合連続安打となる右前打を放ったが、七回の第4打席に右腕カーケリングに三振。九回の第5打席も二ゴロに倒れ、得点に絡むことはできなかった。
ドジャースの大谷が区切りの10号ソロを放った。昨季まで5年連続2桁勝利をマークしているフィリーズの右腕ウィーラーからの一撃が、6年連続の2桁本塁打になった。
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