氷見市比美乃江小の児童と教職員約370人は2日、創校20周年を記念した写真撮影に臨み、グラウンドに人文字で校章と「20」の数字を描いて節目を祝った。
比美乃江小は2006年、上余川、一刎、余川、稲積、加納、東の6校が統合して開校。校章は海と山、富山湾の波を背景に市の木「つまま(タブノキ)」の若葉6枚が配されている。
人文字写真の撮影は開校時と10周年の16年に続き3度目で、今回は児童らが緑と青、赤の色紙を頭上に掲げてドローンで撮影した。クラス写真と合わせ、保護者向けに販売する。
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