NZ首都に11メートルの高波、住民数百人避難
AFP=時事配信
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主なヤフコメは?
- ニュージーランドのウェリントンを襲った高波は、偏西風によるものであり、季節的な現象として知られているが、今回は特に規格外の規模であったと感じています
- 避難しない人への救急対応をしないという方針を日本も見習うべきだという意見もあります
関連ワードは?
- 偏西風
- 高波
- ウェリントン
コメント263件
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南半球の南緯50°の辺りは西寄りの風がとても強くて「吠える40度」「狂う50度」「叫ぶ60度」なんて呼ばれている。北半球と違って陸地が少ないから偏西風を遮るものが少ないから大抵強い風が吹いている。大航海時代からこの風が知られていて航路に使われていた。 ニュージーランドの北島と南島の間のクック海峡はいつもその影響を受けている。ウェリントンはその近くにあって、今回は台風並みの風が一方向に吹き付け続けて高波になっているんだろう。
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この高波は季節性のものであって、 冬のニュージーランドの風物詩みたいなものです その中にたまに大きなものがあるというだけです 日本で言ったら毎年来る台風みたいなもので その中の大きな被害を出す巨大台風みたいなものですね だから大昔からあるもので、最近急に始まったものではないです
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避難しない人への救急対応はしない。 日本も見習い閉鎖中の登山への救助はやめるべきです。
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ニュージーランドの首都ウェリントンを襲った11メートルの高波のニュース、本当に衝撃的です 2021年にも大きな被害を出した高波の時が約6.5メートルだったそうなので、今回の「11メートル」という数字がいかに規格外で恐ろしい規模かが分かります ウェリントン空港では最高風速が時速128キロ(秒速に直すと約35メートル強)に達し、フライトがキャンセルされたそうです。これだけの暴風と巨大な波が同時に押し寄せる状況は、現地の方々にとって想像を絶する恐怖だったのではないでしょうか?
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高さ11メートルもの高波がニュージーランドのウェリントン沿岸を襲い、住民の避難や交通機関への影響が出たとのこと。 想像するだけでも恐ろしいのですが、事前の避難や警戒が功を奏し、大きな被害が報告されなかったのは本当に何よりです。 避難された方々や対応にあたった関係者の皆さんは大変だったと思いますが、「何も起こさせなかった」と言うのは素晴らしい。 自然災害は日頃の備えが大切だの改めて考えさせられます
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ニュージーランドの北島最南端に行った時に台風並みの風に驚きました。トラックが横倒しになり、人も飛ばされそうで斜めに傾きながら歩いていた記憶があります。驚きは、そんな台風並みの強風のなかでも、電車が動いていたことです。日本ではあり得ません。そんな気候だからこそ、これだけの高波になるのでしょうね。 それにしても、これだけの高波でも死者がでないのは、素直な国民性を物語っているように思います。
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もう30年ほど前にウェリントン行った時も風の強い街だったけど、あれから世界的に気候変動が激しくなり、きっとますます異常な強風が吹くようになってその影響での高波なのかな。 当時、風がないと日差しが夏、風が吹くと冬になり、半袖にウールのセーターを着たり脱いだりしてた思い出。 ケーブルカーで丘に登ると花の綺麗な公園があっていい街だった。 そこから車ごとフェリーに乗って南島に渡ったな。
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これは熱帯低気圧ではなく偏西風によるものです。陸地の少ない南半球では偏西風がよく発達します。これによる波浪は波長の長いうねりとなってハワイ近海に到達します。ゆえに同地域を好むサーファーが多い。日本の場合、オーストラリアに遮断されるのでこういった大波は到達しない。だから日本のサーファーは台風の時に海に出かけますが、台風による波は比較的波長が短く、本当はサーフィンには適してるとは言えないのです。
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子どもの頃にですが、フィッシュアンドチップスを食いながらビーチを眺めていると、この波でサーフィンをするお兄さんがいたのを思い出しました。 人間は以外と頑丈にできているんだな、と思ったのを思い出しました。 きっと市街地が拡大して、開発してはいけないエリアに建物を建ててしまったのではないでしょうか。 昔から人が住んでいない土地には、何かしら理由があるのですよね。
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温暖化が進めば、局地的な気温差が拡大して気流の起伏が激しくなり、今後この手の高波も増えますし、高さも増していきます。 スロットルの制御が効かなくなった乗り物のようなものです。局地的な熱波や寒波、ハリケーンの巨大化などと同じで、自明の理ではないでしょううか。
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