ソフトバンク7年ぶりの1試合6発! 10得点の猛攻で阪神を圧倒 3連勝で10度目V狙う交流戦で単独首位キープ
◆日本生命セ・パ交流戦 ソフトバンク10―4阪神(9日、みずほペイペイドーム) ソフトバンクが、7年ぶりの1試合6本塁打で10点を奪って阪神を圧倒し3連勝を飾った。 ■【動画】阪神圧倒! タカ7年ぶりの1試合6アーチはこちら 打線は初回、2死二塁から4番の栗原陵矢が右翼席へ18号2ランを放ち幸先よく2点の先制に成功すると、2回にも1死から野村勇が左中間席に今季1号となるソロを放ちリードを3点に広げた。 さらに3回には2死一塁から、再び栗原が才木のカーブを完璧に捉え、右翼席へ2打席連発となる19号2ランを放つと、4回には野村勇も2打席連発となる2号ソロを左翼席へ放ちリードを6点に広げた。 先発の大津亮介は初回から4回まで阪神打線に対して無失点投球を続けた。6点リードの5回表に立石正広に2ランを浴び4点差に迫られたが、打線は直後の5回裏に近藤健介が2ランを放ち再び6点差とすると、さらに牧原大成にも1号2ランが生まれ、2019年以来7年ぶりの1試合6本塁打で5回までに大量10点を奪った。 打線の爆発で3連勝を飾ったチームは、10度目の頂点を狙う交流戦で単独首位をキープした。 【#OTTOホークス情報】 ▼「調べた時点で途切れるだろうな…」ソフトバンク小久保監督、5イニング連続本塁打でまさかのフラグ▼
西日本新聞社