Post

Conversation

今思えば、誹謗中傷モンスターと闘うための修行だったのかもしれません(笑) 家から逃げられない子どもたちが、安全に大人になれることはもちろん、 大人になっても付きまとう“家族の呪い”を適切に拒絶できる社会であってほしいと思っています。 だから私は、自民党の憲法改正草案24条1項「家族は、互いに助け合わなければならない」という文言の新設に、強い違和感があります。 家族を捨てざるを得ない環境にあった人々に対して、「家族を見捨てるのか」という罪悪感や義務を、社会が押し付ける方向に働きかねないと感じるからです。