【日本ハム】オズワルドとトム・ブラウン、ゴレンジャー風マスクでファーストピッチ 1人だけDeNAユニが… 森本コーチはなぜかピンクに!
◇9日 日本ハム―DeNA(エスコンフィールド北海道) お笑いコンビ「オズワルド」と「トム・ブラウン」の4人が9日、試合前のファーストピッチセレモニーを務めた。札幌テレビで放送中のローカル番組「道産人間オズブラウン」とのコラボ企画で、グラウンドにはゴレンジャー風のマスクをかぶって登場した。オズワルドの畠中悠が投手を務め、打席に立った日本ハムの森本外野守備走塁コーチから空振りを奪った。 【写真】オズワルド&トム・ブラウン&森本コーチで“日ハム戦隊”ファーストピッチ その後は森本コーチにピンクの覆面が手渡され、5人で戦隊ものになりきって記念撮影。オズワルドの伊藤俊介からは「奇跡的にかぶっても稀哲さんと分かりますね」と突っ込まれた。同コーチはマスクをかぶったままベンチに戻り、他の4人から「マスクを返してください~」と懇願されるシーンもあった。 トム・ブラウンの布川ひろき、みちおは札幌市出身で、オズワルドの畠中は北海道函館市(旧・戸井町)の出身。畠中の相方の伊藤だけが千葉県出身でしかもDeNAファン。3人が日本ハムのユニホーム姿のなか、DeNAのユニホームを堂々と着用し、三塁側のビジタースタンドからは拍手も湧き起こった。
中日スポーツ