官能小説用SKILL.md "spicy_novel_jp" を公開します! ~喘ぎ声スキルもあるでよ~
現在、AIで小説・漫画台詞・ゲームスクリプトを生成する際、単調になりがちな出力を、人間らしい情感豊かな表現に変換できるSKILLSを開発中です。 pic.twitter.com/4Q7DRWc9uQ
— 👯♀️カガミカミ水鏡👯♀️ (@kagami_kami_m) May 19, 2026
これです。
お前は何を言っているのか
いや……AIエージェントに読ませるskillを公開する場所って、普通githubじゃないすか……でもgithub規約的に面倒じゃないすか……
なのでnoteに白羽の矢を立てました。フォロワーさんも多いしねというスケベ心もあります。いやここでいうスケベとはそういう意味ではありません誤解しないでください。ただしskillで取り扱う題材はそういう意味だ。
ダウンロードはこちら
このzipファイルをAIエージェントがいてるディレクトリにおいて、こう伝えてください。
このzip内のSKILLについて、外部通信の有無やセキュリティ懸念など安全性を評価してください。
問題なければSKILLをインストールしてください。官能小説を書くためのSKILLです。いろいろ解る人は、このzipファイルをAIエージェントのskillディレクトリに解凍して置いてもらえればOK。
外部通信の有無やセキュリティ懸念など安全性に問題がないのでこういう指示にしてますが、1つだけ懸念としては、使ってるLLMにより回答拒否などの可能性はあるかもなので、使っているサービスと照らし合わせて自己責任でお使いくださいませ。必ず同梱のREADME.mdを読んでね。
なしてこんなリリース初回でバージョン刻んでるのかというと、まあいろいろ改定していたからですね……。 元は既に公開していたgoalseek_adというjsonファイルになったプロンプトがあり、それをskill.mdの内容に落とし込んだだけのもの……
ではない! かなり大幅なアップデートをしています。
「編集者」が「設定とプロットがまとまった箇条書きの資料」を生成してから、それを「小説家」が読み取り「小説本文」を執筆していくというプロンプトです。
というgoalseek_adの大枠はそのままです。しかしこのプロンプトを使う上で、ずっと悩んでいた事があります。AI官能小説の最大の弱点。
それは、喘ぎ声が微妙。
……まあこう書くと本当に致命的で、俺なんかAIに書かせてから喘ぎ声だけ手作業で書き直す事が多かったですね……。
そこでskill.mdの書き方では、references/ ディレクトリに、使うかわからんので分離させておくけど使うときに読んでもらうという子スキルを設置することができるわけですね。
そこに作りました。ここ2年のAIエロSSの蓄積と、ここ数ヶ月の開発期間を選て……references/aegigoe_skills.md を制作しました!
なお、本体のskill.md は2,926文字です。
aegigoe_skills.md は、6,897文字です。
ボリューム2倍以上じゃねーか!
説明せねばなるまい! 下品レベルとは!
このスキル、特に喘ぎ声スキルを使う上で最も重要なのが
【下品レベル】です。
下品レベルはLv1~Lv4まであり、えー
え~
説明めんどくさいので実際のskillsから持ってきたスクショ読んでください。
このスキルを使って小説を制作あるいはリライトする場合、作品ジャンルとキャラクター、そしてシーンの盛り上がりに従い、この下品レベルに合わせた喘ぎ声にすることができます。つまり、作品と状況に合わせてアヘ感を調整できるということですね! すごい!! 画期的!!! あまりにも下らなくて誰も考えようとしなかっただけだな!!!!
そのため、エージェントに対しプロンプトとして「このシーンは下品レベルLv2で」とか「喘ぎ声レベルLv3~4にして」と伝えれば、それに即した雰囲気でオホってくれます。
そういえば作例あった気がした
pixivで先週あげた主戦場でもあるピチテカラテックス悪堕ち官能小説が、こちらのスキルを調整しながら作っていたものですね。なお下品レベルは2~4が中心。
特殊性癖寄りなので人を選ぶものというのは注記しておくものの、このスキルでどのような小説企画が仕上がるかってのは、こちらを参照したってください。ここにキャラ設定からプロットまであるので、執筆の参考になるかと。13,500文字あります。ボリュームすごい!
と思ったら小説側は55,000字でした。とはいえこれらを推敲含めまる1日で作ってくれるというのは有り難い限りじゃねえですか。
そんなこんなで、使ってもらえれば幸いです。
また最近普通の小説執筆用スキルも公開したので、そっちもよろしく!



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