NTEとはレクイエム・ハイパーキャリーであり、レクイエムはNTEの本質なので、これからNTEを始めるつもりであれば、課金ないしゲーム内で入手した全ての本質サイコロ(石)をレクイエムに注ぎ込み1凸することを推奨する。
レクイエムの戦闘面での特徴としてバイレールスキルによる敵スキルのラーニングが挙げられるが、本質はラーニング技を起点とした連環サポートにある。
これは主人公である零以外には実装されていなかった強力な要素だが、それをレクイエムは1凸によって再現可能となる。
主人公は光属性のため、その対となる闇属性を起点にした呪属性、魂属性との高速連携攻撃は当分レクイエム無しでは成立しないことを意味する。
NTEにはシティライフというゲーム内通貨を稼ぐコンテンツがあるが、レクイエムはシティライフに関わるスキルを2種類所持している。
スキル1、スキル2共に従来の金策効率を凌駕しており、マップ移動も飛行能力によりデイリーコンテンツ、ウィークリーコンテンツの高速消化の助けとなる。
(3)インフレに強い
先程紹介を省いた敵スキルであるが、この独自要素で今後実装される新たな敵キャラクターをラーニングすることでレクイエムの性能を底上げをする事ができる。
そもそも1凸による連携攻撃サポートが戦闘バランスの根幹を担う要素なので、火力レースで後続のキャラクターに追い抜かれても、闇属性主体のチームのサポート役として役割を全うできる。
(4)かわいさが強い
NTEのキャラクターデザインは良く言えば定番、悪く言えば他で見たことのある要素ばかり・・・と評されるが、レクイエムもその傾向があるのは否めない。かわいいけど。
しかしながら運営側がレクイエムの着せ替えコスチューム、各メディアのプロモーションに割いているリソースが他キャラと比較にならず、身中覚悟でこのトマトデビルを売り込むつもりなのだ。
レクイエムの次のピックアップが本編のどこで出番があったのか記憶にない男キャラだったので、ユーザー側も気兼ね無くレクイエムにゲーム内リソースを注ぎ込めるお膳立てがなされている。
以上である。
レクイエムのピックアップ終了まで残り2週間なので、NTEに興味があり単語検索で記事に飛んできたユーザーは早急に行動することを勧める。