【神保町 餃子小籠包】なんと500g超えのデカ盛りからあげ丼、盛り盛りの餃子丼いただきました!
神保町。
ラーメン二郎に並ぶ行列の前を過ぎると「餃子小籠包」。
餃子、小籠包オシのお店か?
ずいぶんとダイレクトな屋号のお店じゃないか。
目次
からあげ丼と餃子丼、デカ盛りどんぶりが名物!『神保町 餃子小籠包』
近づき、店先のメニュー看板を見ると、
神保町名物 デカ盛りどんぶり
超からあげ丼
ボリューム満点 コスパ最強
モモからあげが、なんと500g超!
さすが、天下の「ラーメン二郎」のおひざもと。
からあげ丼も、デカ盛りだ。
よし、今日のお昼は、からあげでデカ盛りを楽しもう。
町中華メニューとでか盛りメニューが揃ったランチメニュー
店内はテーブル席で20数席。
いらっしゃいませー!
流ちょうな日本語の店員さんに迎えられて席につく。
さあ、それでは注文だ。
テーブルメニューを見る。
おっ、ラーメン、チャーハン、焼きそば、中華丼。
町中華メニューも揃っているのか。
しかし、今の私は完全にデカ盛りモード。
注文はこっちのデカ盛りメニューだ。
店員さんに声をかけ、「超からあげ丼」を注文する。
ちなみに、店員さんに聞いてみると、
餃子、小籠包だけでなく、からあげも当店自慢のメニュー。
モンドセレクション入賞、からあげグランプリで金賞を受賞しているらしい。
そう言えば、外の看板「餃子小籠包」の下に「鶏&デリ」の文字もあった。
そしてメニューを戻そうとするが、やはり気になる。
それは「超からあげ丼」の隣り、「餃子丼」だ。
餃子丼なんて聞いたことがない。
是非いただいてみたい。
しかも当店自慢の餃子だから、なおさらだ。
そうだ、連食しようか。
いやいや、「超からあげ丼」は500g超。
小食ではない私だが、連食するのは、ちょっと厳しいか。
万が一、残してしまったら、お店の方に申し訳ない。
心躍るてんこ盛り、500g超のからあげのヤマ!『超からあげ丼』
う~ん、心の中で葛藤していると、
お待たせしましたー!
「超からあげ丼」の登場だ。
おー、あっぱれ見事なデカ盛り!
500g超のからあげのヤマに、心も躍る!
それでは、いただこう。
おはしでひとつをつかんで、パクリっ。
おっ、うまい!
やわらかでジューシーなお肉。
下味は強烈な醤油やニンニク味ではなく、巧みなスパイスブレンドか、
しっかりとした旨みにやさしい味わいがナイス。
衣もガリガリではなく、玉子多めのサクっと心地いい食感だ。
さすが、モンドセレクション入賞、からあげグランプリ金賞だ。
これは、どんどんイケてしまう。
おはしがとまらなくなりそうだ。
おっ、からあげ軍団の下からごはんが見えてきた。
刻み海苔と一緒にすくって、パクっと。
イエスっ!
ごはんとからあげの相性はゆるがない、今日もサイコーだ。
とまた、からあげをグイグイいただく。
スープもはさめば、ますますからあげうまし。
つかむおはしが止まらない。
止められない。
うれしい限りの「からあげ大人食い」に、ごはんもますます進む。
よし、後半戦は、味変も楽しもう。
どんぶりと一緒に登場した、マヨ&ポン酢醤油。
まずはマヨをチョイのせ、パクっと。
う~ん、揚げものにマヨは伝家の宝刀♪
予測通りに、イエスっ!
さらに、もうひとつ。
今度は、マヨ&ポン酢醤油でバクっと。
イエスっ!
なんだが、別メニューのからあげを食べている気分。
そしてほのかな酸味に、ごはんもまたうまし。
そして、原点回帰。
何も足さない、何も引かない。
そのままからあげを楽しむ。
そしてまた、味変エンジョイからあげをパクっと。
幸せのキャッチボールにおはしが止まらない!
あっという間に、「超からあげ丼」を完食。
一体、何個のからあげを食べたのだろうか。
少なくとも10個は食べただろう。
500g超えのからあげ軍団に大満足。
お腹いっぱい、気分よろしくお店を出た。
お腹をすかせてチャレンジ!餃子でごはんが見えない、うれし過ぎる食べ応え『餃子丼』デビュー
しかし、ラーメン二郎の看板が何故かまぶしい。
そして、その前に並ぶ行列のお客さんを直視できない。
そうだ、お腹いっぱいに甘んじてはいけない。
自分の気持ちに正直になろう。
食への追求こそが大事なり。
よし、気になった「餃子丼」もいただこう!
しかし、今すぐには無理。
小一時間、この先の三省堂でお買い物。
それから、当店を再訪問して「餃子丼」デビューだ。
お腹に余裕が出てきたところで、三省堂から再び「餃子小籠包」へ。
早速、入店。
「餃子丼」を注文する。
そして、お待たせしましたー!
おー、ごはんの上にあふれんばかりの餃子たち!
餃子とごはんが並んだ餃子定食は何度もいただいたことはある。
しかし餃子でごはんが見えない、この光景ははじめてだ。
それでは、いただこう!
んっ、タレを入れる小皿がない。
店員さんに聞くと、餃子にはタレがかかっているようだ。
そのままおはしでひとつをつかんで、パクっと。
おっ、じゅわっと肉汁♪
外カリ食感、もっちり厚めの皮もナイスな食べ応え。
甘辛なタレもいい感じじゃないか。
さすが自慢の餃子、どんどんいただける。
餃子の中にニラもしっかり入っているが、さらに外ニラ。
これまたはじめての経験、いい感じじゃないか。
そして餃子の下から顔を出したごはんもパクっと。
タレがしみ込み、白髪ねぎのシャキリ食感もナイス。
ごはんも、どんどん進む。
ごはんにからあげと同様、ごはんに餃子もサイコーの相性だ。
ごはんをほおばり、ワシっと餃子!
幸せのサプライチェーンが止まらない!
どんどんグイグイいただき、今回もあっという間に完食。
ごちそうさまでしたー!
これで「餃子丼」デビューの念願も成就で、大満足。
次回は、さらなる追求、レベルアップ。
餃子14個の「鬼餃子丼」をいただいてみよう。
お店の案内
【神保町餃子小籠包】
千代田区神田神保町1-25
03-5280-8688
神保町駅5分
11:00-15:00 17:00-22:00
日祝11:00-20:00 土定休
※料金、営業時間等、最新情報はお店にご確認ください。
【地 図】
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