人口50万人目の赤ちゃんを祝福 千葉・市川市 両親は去年転入「住みやすい街」
チバテレ(千葉テレビ放送)
2026年4月1日に人口50万人に到達した千葉県市川市で6月8日、50万人目の市川市民を迎えた記念のセレモニーが開かれました。 市川市の50万人目の市民となったのは、2026年3月24日に生まれ、4月1日に出生届が出された真境名悠吾ちゃんです。 市川市役所で行われた記念セレモニーでは、田中甲市長から悠吾ちゃんの父・慶吾さんと母・歌奈子さんに、記念のクッションやぬいぐるみなどが贈られました。 県内で「50万人都市」となるのは、千葉、船橋、松戸に次いで4番目で、田中市長は「もっと市民の皆さんを大切にする市川市に成長することを約束したい」と挨拶しました。 一方、2025年4月に仕事の都合で沖縄県から市川市に引っ越してきたという真境名夫妻は、市川は人や環境の面で子育てしやすいと話しています。 真境名 慶吾さん 「公園に行っても、皆さん子どもにかわいいねとか、何カ月なのと話してくれるので、住みやすい街だと感じている」 真境名 歌奈子さん 「公園が多いので、子どもが住みやすい街かなと思う。優しい子に育ってほしい」
チバテレ(千葉テレビ放送)