片山財務大臣「ますます断固たる措置」 1ドル160円台 市場を牽制
コメントを書く
自分のコメント(マイページ)コメント109件
- おすすめ順
- 新着順
このコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
市場側はどうぞどうぞ断固たる措置をしてくださいという感じなのでは? 円安が進んでいるのは国の財政に対する信認が揺らいでいるかであって、直近の低金利に対して、長期国債の利率が高いのも同じ理由です。ホルムズ海峡封鎖に対して、費用のかからない節約を選ばず補助金を選ぶ。財政への信認が揺らいでいるのに消費税を減税しようとする。物価高対策として、金利上げを選ばずに給付を選ぶ。いずれも財政への信認を低下させる行為です。 結果的に円安・物価高を放置し、輸出企業は為替差益で利益が上がるが、個人レベルでは実質賃金が下がり、内需は縮まり、国内への投資は戻ってこない。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
160円が介入ラインと世界の投資家に宣言するみたいなものです。いくらほどだいじな基軸通貨をつかみ銭するんですかと思う人は多いでしょう。金利を上げる?僅かばかりの金利引き上げは世界は織り込み済み。傷は覚悟で短期に徐々に上げ続けるしかないでしょう。円がズルズル安くなる中赤字国際でばら撒きする。結果はインフレを加速するだけ。輸入物価が上がれば更にばら撒きしなくてはならなくなりませんか? 投資家たちは安い円を使い株式投資して利益確定しては売り抜ける。貧しくなるのは手も足も出ない多くの日本人。 仕方ないから「ドル円相場は130円位が適切だと考えている。徐々に速やかに到達したい。金利、円買い、米国債売却、為替制度等あらゆる手段を駆使したい」程度は発言しないとだめでしょう。ベセントさんは怒り心頭するし、トランプさんは何しだすか分かりませんけど。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
USDに対してはこの水準がひとつの抵抗線になってるけれど、日本の最大の貿易相手国の中国に対しては介入後に対CNYで史上最安値を更新してる。 それ以外の国々についてもJPYは安く推移してる。そのうちこの歪みを調整するような対USDでの大きな調整が来なければ良いけれど・・・
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
片山大臣の「断固たる措置」とする為替介入で、外貨準備はドブに捨てるように減少させるも何らの効果もないことは素人でも理解している。 片山大臣自身はオオカミ少年のようだ。 日本が叩かれている根本は、日本経済の運営がアメリカに従順で隷属していて アイデンティティがないからだ。 中国や鄧小平のように戦略性がなく、アメリカにいわれるまま半導体産業から手を引き自動車産業だけで食べていくことしか考えなかった日本政治。 円安でなければ日本企業の利益は保てないのだ。 1300兆円もの借金を背負う日本国は利払いだけで破産しそうだ。 従って、円安でインフレ誘導し、国民にインフレ税を負担させることで、国債発行を継続している。 国債の利払いの負担軽減の為に低金利を堅持しているが、米国の財務長官から利上げの圧力に悩む四面楚歌の日本。 外国人排斥、人口減少、低賃金、日本経済は破綻寸前と言えるのではないか。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
まず片山大臣の発言は口だけなので特に何でもない。もしかして本当は円がもっと安くなればよいとおもっているのでは。それでもう一度介入して、為替益がでると、減税の財源になる。 元が高くなっているのですね。そのうち日本で生産した方が安くなると工場が戻るかな。と言う事は、中国の競争力がなくなるのでよい方向ですね。そのうち、中国の人件費が日本よりたかくなったら、日本の競争力が強まるわけですね。 韓国もウォン安で今まで中国に押されてきたが逆転出来る様になります。 これが何が問題なのか私には分からない。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
この方は全く懲りてませんね。 前の介入効果なんてあっという間に消え去ってるというのに、また同じ轍を踏むんですか。 どうせ口先だろうし、次失敗したら大臣辞めた方がいいと思います。 もう日銀の利上げと、高市政策の変更しか道は無いんですよ。しかも0.25なんて折り込みずみだから、今年中にせめて1.5%ぐらいしないと円安にブレーキがかからないでしょう。でもそうすれば日銀の赤字は膨らむし。残念ながら日本はまさに八方塞がりってわけです。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
ここ最近の為替介入規模は、1回5兆円のようです。 この間の規模は、11兆円だったそうです。 あともう一回くらいは、短期間ではあるが介入効果はあるはずです。 問題は、その次です。 通常の介入原資では、そこで玉が尽きかけます。 介入資金の調達が問題になってきます。 片山のおばちゃんは、果たしてそこまで手当てをしているのだろうか? かなり不安です。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
断固たる措置お願いします!ロングポジション取りたいです!お願いします。 前回は20枚ロングポジションをとり、先週末の金曜日に利確させていただきました。わずか1カ月で美味しかったです。ありがとうございます
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
あちこちで、介入待ってますと書かれているが? 世界的にみて、戦略性のない珍しい財務省と日銀。 10兆円規模の介入で5円じゃ、相手にされない。 問題は金利1%上げの直後。 上下にブレて、一気に165円なんて事になったら、大臣辞表では。 最低、50兆円くらい用意しないとね。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
「ますます」といいますが、三村財務官に今度は何を指示するのでしょう。結局、焼け石に水になるのが関の山なのではないでしょうか。アベノミクスの副作用で多くの国民の家計が苦しいことは百も承知のはずですが、もう手詰まり感がにじみ出てきているようにもみえます。
ログインして返信コメントを書く