やはり大谷翔平のサイ・ヤング賞に立ちはだかるのは“リーグ最強左腕”サンチェスか…7試合連続ハイQSで8勝目も防御率悪化
中日スポーツ配信
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非の打ち所がないですね、現状。 防御率、イニング数、奪三振率、QS率。そのどれもがトップ争いをしている。 大谷はイニング数で大きく離されていく一方ですし、 状態を上げてきた山本も、5月の不振が響き、ここ4試合の好投ペースを続けても、サンチェスやミジオロウスキー等が成績を落とさなければ追いつけない。 大谷も山本もどちらも苦しい現状ですが、まだシーズン4割程度。折り返しにも来てません。 疲労が溜まる後半戦。後半戦に強い山本がさらに状態を上げてくれれば、イニング数を抑え気味で投球疲労の少ない大谷の状態が維持できれば、まだわかりません。 最後まで、上に食らいついて行ってほしいです。
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大谷の場合、毎日のように試合にでて今のような成績を残しているのだからすごいの一言 あれだけいるメジャーリーガーでも大谷だけ大谷も考えてる事かあるだろうけど、投げる日は投手専念でその前日は休みにすれば完封に近い事は出来ると思う
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年間約32~33試合投げる為、 まだまだサイヤング賞の行方は分からない状態。 ただ中地区独走のミジオロウスキー投手の方が、 チーム事情で終盤有利な状況だと思います。 フィリーズはワイルドカード争いになるので、 サンチェス投手を酷使してしまう可能性があります。 あとサンチェス投手は7月のドジャース戦、9月のレイズ戦との強豪チームで好投出来ればチャンスがあるかも知れませんが・・・。
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2023年大谷選手がエンゼルス最終年、終盤はケガで欠場もあったが満票でMVPになった時のMVP争いを思い出す。この年、第2位票を集めたのはシーガー選手だった。前半は欠場したため規定打席に到達したのは秋近く。結果的に打率2位だったが、隠れ首位打者が続いていた。OPSは1.0を超えたのとレンジャースのPO進出に貢献した点も評価されてか、大谷選手よりもシーガー選手のほうがMVPに相応しいとの記事も目立った。投手大谷はまさにこの時のシーガー選手の立場に近い。難しさはあるけど、イニングは少なくても他の選手のスタッツとの関係次第ではサイ・ヤング賞の可能性はあるはず。夢のような事態を目にしたいものです。
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サイ・ヤングはミジオロウスキーだ。被打率がサンチェスの約半分で、その他のスタッツはほぼ、変わらない。シーズン終了後には、奪三振数が30位、差がついていると思う。昨シーズンも同タイプのポール・スキーンズに交わされた。これから、ポストシーズン争いが近づくと、メジャーのバッターは徹底してボール球を振らなくなるので、チェンジアップが生命線のサンチェスは苦しくなる。更に、被打率が悪化する。また、サンチェスのフォーシームは最速で155〜156kまでなので、ゾーン内での勝負球が限られる。大谷投手は年27登板×平均6回=162回をクリアすればいいのではないか。尚且つ、記録に拘るのであれば、シーズン防衛率1位、5回以上投げて自責点3以下の準QS回数のメジャー記録。
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QSはもちろん価値があるのだが、防御率が4点台とか5点台のピッチャーでも割と頻繁にできることなので、インパクトがない。ところがハイQSとなると結構ハードル高いし、チームを勝利に導く可能性もぐっと増えるので価値が高い。それを7試合連続ってまじで大エースの仕事。大谷選手は防御率はすごいけど、ほとんどの試合で6回までしか投げれてないし、ハイQSは2回くらいしかないのがだいぶ不利だね。
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サンチェス、また失点したどころか2失点ですね…。 前回失点するまで試合見る限り、それまでも全然失点しててもおかしくない場面はいくつもあり、仲間と運に助けられての無失点でしたので、ここから大きく崩れていくかも…と思っていたら…。 今後もサンチェスの失点は続いていきそうな気がしますので、防御率はどんどん落ちていく気がしますね。 その点、ミジオロウスキーが安定してるので、サイヤング争いは今後サンチェス失速・後退で、ミジオロウスキーが現状トップで、規定さえ到達すれば大谷選手ですかね。
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やはり今年はレベルが高い。 防御率1点台が2人いる、しかもこれからも怪我が無ければこのままいきそう。 大谷選手も規定投球回の問題もあるからキツイけど最後まで張り合ってほしい。
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大谷がギリギリ規定に乗っていたとしても、 今、サイ・ヤング賞を決めるなら大谷は選ばれないでしょうね。 大谷は二刀流なんだから〜とか、準備が〜とか、回数(球数)制限は打ってるから〜とか色々擁護の言葉はあるが、 事実として投手記録として残っているもので判断されるので当たり前の話である。サイ・ヤング賞は打者としての疲労や記録なんて参考にしちゃならない。 とはいえ、大谷のサイ・ヤング賞+MVPが見たいよなぁ〜。 全然対戦カレンダーとか見てないが、後半に両投手を大谷自身がHR等で打ち崩して、逆転サイ・ヤング賞なんて、超ドラマがあるやん。 漫画や映画の世界でしか起こせないような奇跡と呼ばれるようなことをしてきた大谷だからこそ、どうしても期待しちゃうよね〜。
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大谷はまずライバルよりも規定投球回との闘い。 ここをクリアしないと実質スタートにも立てない。 防御率のタイトルの資格がない人に投票する記者はさすがにいないと思われるので。 加えて防御率がかなり抜けていることが条件となる。 WARやイニング数、奪三振率などの差を飛び越えるほどの。 一応今でも防御率がサイヤング賞で一番評価されるポイントにはなっているので、現状でそこが優れているのは期待できる部分ではある。 ただxERA、FIPともに2点台前半から中盤なだけにここまでの大谷はツキすぎているのも事実。 今の防御率の優位性を維持するのは更なる運頼みでもある。
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