台湾の人気俳優・傅子純さん、バリ旅行後に急性白血病を発症 46歳で死去
台湾の人気俳優、傅子純さん(46)が急性白血病により突然亡くなった。 台湾メディアなどによると、7日午後4時ごろ、傅子純さんが急性白血病のため現地の病院へ緊急搬送されたが、ついに意識を取り戻すことはなかった。傅さんはインドネシア・バリ旅行を終えて帰国した直後、突然病状が悪化し、心停止に至った。 【写真】台湾の人気俳優・傅子純さんと妻 胸部重症科の専門医は、死因を急性白血病に伴う肺塞栓症と推定した。所属事務所の代表は「家族も彼が血液がんを患っていることを全く知らなかった」とし、「突然発症し、そのまま亡くなった」と語った。 その後、傅さんの妻は自身のアカウントを通じて、「あなたの今回のいたずらはひどすぎて、私は笑うことができない」とし、「あなたのいびきが聞こえないので眠ることができない」と心境を明かした。 さらに、「普段は誰よりもよく眠っていたが、あなたが隣にいてこそ初めて安心して自分らしくいられた」とし、「あなたはいつも私の全てを理解し認めてくれた。私の心は粉々に砕け、とても苦しい。涙が止まらず、画面も見えない」と悲しみを表した。 これに先立ち、傅子純さんは死去の半月前に当たる先月24日、妻と温泉旅行に出かけた写真を個人アカウントに掲載し、「妻をご機嫌にする術を知っている男」と茶目っ気たっぷりに紹介していたところだった。