女オタクは“オタク”ではない~私見的評価
短文の私見です。
男オタクは周りからどう見られようと、自分のオタク趣味が満たされればそれが最善とする絶対評価。
対して女オタクは自分のオタク趣味が周りからどう見られるかをもっとも重視する相対評価。
男オタクも他者の目を気にすることはあるが、それは同じ分野のオタク同士による見栄の張り合いが主である。
一方で女オタクは常に他者の目を気にして、自分の趣味が道徳的優位性を持つ正しい行いと評価してもらうことが第一だ。
女オタクはオタク趣味ではない他者からの同意や賛同を欲しがる傾向にあるが、これこそ相対評価の最たるものである。“自分の好き”すら他人の評価で決めてしまうなは果たして趣味に没頭するオタクだろうか。
オタクを自称する女は得てして攻撃的であり、特に男オタクにはヒステリックなまでに敵意を剥き出しにする。相対評価をこじらせたあまり、世間からキモいと見なされている男オタクなんかと同列に扱われたくないという、我が身を棚に上げた差別意識の為せる技だ。特に近年では情報開示請求が簡略化されたことで女オタクにより開示請求が頻発している。筆者も開示請求されている(2026年4月現在)。
女オタクが開示請求を行うのは示談金や慰謝料目当ての意味もあるが、最大の理由は請求で得た相手の個人情報をばら撒くことである。世間にいる善意の第三者を鉄砲玉にして、自分は手を汚さずに相手を処分する。道徳的優位性に固執し、男オタクを蔑みたい女オタクならではの発想だ。
女オタクにとって、周りの目を気にせず趣味に入れ込む男オタクはキモい害虫でしかない。だからこそ女オタクは攻撃性を露わにするのを躊躇しない。それが正しい行いと認識しているから。
男オタクは女オタクがいなくても好きなことに没頭できるが、女オタクは男オタクを敵視し攻撃しないと自分を正しいと思えない。
いちいち他人を攻撃しないと何もできず、そもそも趣味に正しさを求める様はオタクのイメージとはほど遠い。容姿のキモさから言動を軽んじられるのが当たり前になっているオタクを自称しながら、世間の目を気にして正しい存在と見られたがる女オタクはそういう意味ではオタクではない。
近年はなりすましやまがい物が問題視されているが、女オタクはオタク界隈のなりすましと言えるかもしれない。
終


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