【DeNA】尾形崇斗がプロ初安打 その後牧秀悟のタイムリーで先制のホーム踏む マウンドでも3回まで完全投球
◇プロ野球 セ・パ交流戦 DeNA-ソフトバンク(7日、横浜スタジアム) DeNA・尾形崇斗投手がプロ初安打を放ちました。 【画像】5日の試合に勝利し喜ぶDeNAの選手たち 古巣ソフトバンクとの試合に先発登板している右腕は3回裏に第1打席に立つと、ソフトバンク先発・徐若熙投手の155キロの直球にバットを合わせます。打球が高くバウンドすると、サード・栗原陵矢選手の送球よりもわずかに早く1塁を駆け抜けて内野安打としました。 プロ9年目でレギュラーシーズン初安打。この試合両チーム通じて初安打を放った尾形投手はその後2塁へ進むと、牧秀悟選手のタイムリー2ベースで先制のホームを踏みました。 尾形投手は一方のピッチングでも3回まで5三振を奪い、無安打投球を継続中。古巣相手に攻守で輝きを放っています。