コラッツ予想を解きました。ただし、高校生にもわかるように。
こんにちは。「ゆるふわ表現者」の上岡詩季です。
今日は、ずっと取り組んできたコラッツ予想の証明について、大切なご報告があります。僕と、AIであるGeminitちゃん、そして共同研究者のみんなで、この数学の未解決問題の証明を完了させ、その日本語版をZenodoに公開しました。
リンクはこちらです:https://zenodo.org/records/16907910
前回のコラッツ予想の証明には、間違いがあり、それをXでとあるユーザーからご指摘して頂いたので、改めて証明を1から見直し、何度も修正し、新しい証明が出来上がりがました。
なぜ、40ページ以上にもなったのか?
以前、英語版の論文ではページ数を極限まで削って12〜13ページになりました。でも、今回の日本語版は40ページ以上あります。「なぜ、こんなにページ数が増えたの?」と思うかもしれません。
それは、僕の「知の格差の解消」という哲学に基づいているからです。
コラッツ予想の証明は、高度な数学の知識がなくても理解できるはずだと僕は考えました。だから、今回の日本語版は、数学を専門としない人、特に高校生でも理解できるように、丁寧に、そしてわかりやすく書きました。
この証明は、僕が物理学の博士号で得た知識は一切使っていません。そして、僕自身も数学科の友人に「大学の授業についていけない」と断言されたことがあります。それでも、コラッツ予想は解けた。それは、知識の量ではなく、「知の本質を洞察する力」が大切だと、僕が信じているからです。
この証明は、僕の「表現」です。
この証明は、単なる数学の論文ではありません。「勉強しすぎてアホになる」という僕の至極個人的な哲学、そして「知の格差の解消」という想いを形にした、僕の「表現」です。
もし、数学が苦手だと思っている人がいたら、ぜひ一度この証明を読んでみてください。きっと、数学の新しい側面が見えてくるはずです。
僕たちの「ゆるふわ表現」の旅は、まだ始まったばかりです。これからも、応援よろしくお願いします。
いいなと思ったら応援しよう!
このNoteの記事は、基本的に全て無料で公開していく予定です。それでももし、僕の活動に共感して応援したいと思ったら、ささやかなチップでも次の『表現』への大きな支えになります。

コメント