【大学野球】全日本大学野球選手権が開幕 関西からはプロ注目の米沢友翔投手が力投の関大、エース的場吏玖投手が好投の天理大が初戦突破、大商大は権田結輝選手の逆転ツーランで九州の雄・九州産業大を撃破【スポーツの魅力】
1対0で北海学園大を下して2回戦進出です。 ■第3試合は大商大VS九州産業大 白熱の展開に… 関西六大学リーグ優勝の大阪商業大学は、明治神宮球場で行われた第3試合に登場、4大会連続出場中の九州産業大学(福岡六大学連盟)と対戦しました。 大学選手権の常連、実力校同士の対戦は予想通りの白熱の展開となります。前半から押し気味に試合を進めたのは九産大。大商大のエース星野世那投手から2回と3回に1点ずつ奪うと、2対2と同点に追いつかれた後の7回にも1点を奪って3対2と勝ち越します。 しかし、ここから大商大が伝統校の底力を発揮します。7回ツーアウト1塁から2番権田結輝選手が、ライトスタンドへ起死回生の逆転のツーランホームラン。 「思い切って振った結果。自分の理想とするバッティングができた」と振り返った1打で、4対3とこの試合初めてのリードを奪うと、4対4と同点に追いつかれた8回裏には、ノーアウト満塁から7番石崎裕真選手がスクイズに成功、さらにツーアウトから9番赤埴克樹選手がセンターへの2点タイムリーヒットを放って九産大を突き放しました。 9回は、7回途中にセカンドからマウンドに上がった中山優月投手が3者連続三振で締めくくった大商大、難敵を下して2回戦進出です。 ■関西からの出場校…1回戦の結果を振り返る 今後の対戦予定もチェック! 関西から出場した大学の6月8日(月)1回戦の結果は以下のとおり。 6月9日(火)には、奈良学園大(近畿学生連盟)が登場、1回戦を突破した天理大学が2回戦で金沢学院大(北陸大学連盟)と対戦します。 翌、6月10日(水)は2回戦。関西大学は花園大学(京滋大学連盟)を破った北九州市立大学(九州六大学連盟)と、大阪商業大学は、東日本国際大学(南東北大学連盟)とそれぞれ対戦します。 【全日本大学野球1回戦 組合せ・結果、2回戦組合せ(関西代表)】 ▼6月8日 天理大(阪神大学) 3-2 共栄大(東京新大学) 花園大(京滋大学) 2-3 北九州市立大(九州六大学) 関西大(関西学生) 1-0 北海学園大(札幌学生) 大阪商業大(関西六大学) 7―4 九州産業大(福岡六大学)
▼6月9日(火) 奈良学園大(近畿学生) 対 周南公立大(中国地区大学) ・2回戦 天理大(阪神大学) 対 金沢学院大(北陸大学) ▼6月10日(水) 関西大(関西学生) 対 北九州市立大(九州六大学) 大阪商業大(関西六大学) 対 東日本国際大(南東北大学)
毎日放送
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