中部大春日丘、2回で終了も3番・金井がドラフト候補から安打「自分のスイングがしっかりできた」と笑顔【愛知県高野連招待試合】
昨春のセンバツ王者・横浜(神奈川)を招いた愛知県高野連の招待試合の2日目が7日、豊田市運動公園野球場で行われた。昨秋の同県大会4強の中部大春日丘の試合は降雨が強まったため、2回終了後に中断し、そのまま0―1で終了となった。 中部大春日丘は降雨のため2回で試合が中断となったが、横浜の先発・織田と打者8人が対戦。3番の金井は1回に1死一塁から中前打を放った。今秋のドラフト候補右腕との対戦に金井は「ずっと楽しみにしていた。インコース低めのストレートに自分のスイングがしっかりできた」と笑顔。昨秋の県大会は3位決定戦で敗れ、今春は決勝で享栄に敗れて準優勝だった。「あと一歩で悔しい思いをしてきたので、後悔がないようにしたい」と最後の夏に全てをぶつける。
中日スポーツ