日本代表がベースキャンプ地の米ナッシュビル入り 久保建英はファンと写真撮影に応じる“神対応”
11日(日本時間12日)に開幕が迫ったサッカーW杯北中米大会に臨む日本代表は8日(同9日)、事前合宿地メキシコ・モンテレイからチャーター機で移動し、大会期間中のベースキャンプ地となる米テネシー州ナッシュビッルに入った。今後は14日(同15日)の1次リーグF組初戦オランダ戦(ダラス)に向けて最終調整する。 【写真】ナッシュビルに到着した久保、鈴木、前田ら日本代表イレブン 日本代表は空港からバスで宿舎に到着。W杯代表メンバー26人にサポートプレーヤーのDF吉田麻也(ギャラクシー)も加わっており、MF久保建英(Rソシエダード)は宿舎で出迎えた日本人の子供と写真撮影に応じる〝神対応〟を見せた。この後は一般公開での練習が予定されている。 ▽ナッシュビル 米テネシー州の州都で人口約70万人。面積約1360平方キロは静岡市と同規模。標高約180メートル。日本との時差はマイナス15時間。6月の平均最高気温は31度。カントリーミュージックの中心地で「ミュージック・シティー」と呼ばれるほど音楽産業が発展。日産自動車やブリヂストンなど日系企業が拠点を置く。14年に神奈川県鎌倉市とパートナーシティー提携締結。