森保ジャパン “漆黒のカーテン”でピッチ見せず 米ナッシュビル万全の受け入れ態勢
◇サッカー日本代表、メキシコ・モンテレイ合宿(2026年6月7日) 日本代表が大会期間中のベースキャンプ地とする米テネシー州ナッシュビルは万全の受け入れ態勢を整えた。拠点となるMLSナッシュビルの練習施設「ナッシュビルトレーニングセンター」はピッチ周囲を黒のシートで包囲。施設は一般道路に隣接するが、厳重な“漆黒のカーテン”でピッチ内の様子を確認することはできない。 【写真あり】「かっこいい!」と話題の日本代表のアウェーユニホーム!“三つ葉”ロゴが復活、白基調の11色ストライプ 入り口には日の丸の国旗に加え、「最高の景色を 2026」と記されたキービジュアルのフラッグも掲げられた。8日(日本時間9日)の練習会場は、ナッシュビルのホームスタジアム「ジオディス・パーク」を使用。地元住民約3000人に招待チケットが配布されるなど歓迎ムードも高まっている。(ナッシュビル・滝本 雄大)