森保一監督 W杯日本代表に全幅の信頼「優勝できると思えるような選手たち」「そこに自分も」
サッカー日本代表の森保一監督(57)が、6日放送の日本テレビ系「Going!Sports&News」(土、日曜後11・55)にVTR出演し、W杯北中米大会(11日開幕)に臨む日本代表への期待を語った。 【写真あり】貴重な笑顔? 森保監督と超大物芸人の仲良し2ショット かつてサッカーをプレーし、東京ヴェルディのユースチームにも所属していた俳優・竹内涼真がインタビュアーを務めた。 日本はこれまで、W杯では16強が最高成績。しかし、今大会は選手、監督が口々に優勝を目標に掲げている。FW上田綺世は、所属するフェイエノールトで、オランダリーグ得点王に輝いた。MF久保建英は、Rソシエダードでスペイン国王杯を制覇。所属クラブでも結果を残し、その自信を代表チームにも還元している。 竹内が「日本のサッカーのレベルが上がっているんだと」と驚くと、森保監督は「そういった意味では、めちゃくちゃレベルが上がっていると思いますね。最強だと思っています」と自信を見せた。 1次リーグはオランダ、チュニジア、スウェーデンと、骨のある相手がそろった。森保監督は「このW杯の中では死のグループだと思っています。厳しい戦い、覚悟しろよって言われているのかなって」と引き締めた。 それでも、イレブンには全幅の信頼を置いている。「W杯を優勝できると思えるような選手たちと、一緒に仕事をさせてもらっていて、選手たちも本気で思っているので、むちゃくちゃ努力しているところを見せてもらっているので、その選手たちの夢がかなうといいなと」。さらに「そこに自分も一緒にいたい」と笑顔を見せた。