阪神 楽天に競り勝ち2連勝 森下翔太が「暴言」で退場も勝利つかむ 立石正広が決勝打
◇交流戦 阪神1─0楽天(2026年6月6日 甲子園) 阪神は楽天に連勝を飾り、カード勝ち越しを決めた。 【写真】5回、森下(左)は真鍋球審(右)への暴言で退場処分となる 先発の村上は6回5安打無失点と快投。5回には安打と四球で2死二、三塁のピンチを背負ったが、渡辺を右飛に打ち取った。 打線は5回先頭に熊谷が四球を選んで出塁すると、続く村上は送りバントを成功させ、チャンスを拡大させた。熊谷が三盗を決め、1死三塁。好機で立石が適時打を放ち、1点を先制した。 だが、5回にはまさかの出来事が起こった。森下が、5回に空振り三振に倒れた際、球審のストライク・ボールの判定に抗議し「暴言」で退場。主砲を欠いた中でもチームは勝利をつかみ取った。