阪神・立石正広が甲子園初打点 12打席ぶり安打が適時打「なかなか打てなくて迷惑をかけていたので」
◇交流戦 阪神8─1楽天(2026年6月5日 甲子園) 阪神のドラフト1位・立石正広内野手が、6回2死三塁で右前適時打を放った。これが、3試合12打席ぶりの安打で、甲子園ではプロ初打点となった。 「簡単に追い込まれたので。どうにかして事を起こそうと。捉えられて良かった」 楽天・渡辺翔が投じた直球をうまく右前へ運んだ。「ずっと結果が出なくて。チャンスでの凡打が多かった。結果として、少しは貢献できたかなと思います」っと安堵(あんど)の表情を浮かべた。 「今までなかなか打てなくて迷惑をかけてしまった」と立石。この日の1本をきっかけに、上昇気流に乗りたい。「どんどん積極的に、結果を残せるようにプレーしていきたいです」と力を込めた。