のんほいパークのサーバル「ゆい」死ぬ 5月から体調崩し一時は回復見せるも… 丸い目と好奇心旺盛な姿で人気 愛知・豊橋市
愛知県豊橋市の豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)で飼育されていたメスのサーバル「ゆい」が、6月7日に死にました。6歳でした。 5月上旬に食欲不振のため治療を開始し、一時は回復。5月下旬には右肩と腰に傷が見つかりましたが、治療により状態は安定していました。しかし、6月になると再び食欲が不安定になり、6月7日の朝、飼育員が死んでいるところを発見したということです。 解剖の結果、循環不全と皮膚がもろくなっていることが確認されました。5月下旬の傷も皮膚の状態が影響したとみられていますが、直接の死因は特定できず、今後、より詳細な検査を行う予定としています。 ゆいは2020年5月に東山動植物園で生まれ、その後、那須どうぶつ王国を経て、2024年10月にのんほいパークに来園しました。丸い目が特徴で、好奇心が強く、いろんなものに興味を示していたといいます。 ゆいが死んだことにより、同園のサーバルは2頭となりました。 6月9日(火)から21日(日)まで、サーバル舎に献花台が設置されます。