1人が顔などをヤケド…塗装業者の倉庫が燃える火事 作業中だったとみられる20代男性を搬送 命に別条なし
5日午後、岐阜市の倉庫が燃える火事があり、20代の男性1人がヤケドをして病院に搬送されました。 警察と消防によりますと、5日午後4時15分ごろ、岐阜市芋島1丁目の倉庫で「黒い煙、炎が出ています」などと、近隣住民から消防へ通報が相次ぎました。 消防車など9台が出て火はおよそ2時間後に消し止められましたが、火元とみられる塗装業者の倉庫およそ100平方メートルが焼けました。 この火事で、20代の男性1人が顔などをヤケドして病院に搬送されましたが、意識はあり命に別条はないということです。 男性は出火当時、この倉庫内で作業をしていたとみられ、警察と消防は火事の詳しい出火原因を調べています。