反社会的な人は、優しい言葉や甘い話で近づき、相手の弱みや利用できる情報を探ろうとする。
そして、小さな事実を大げさに歪めたり、まったくの嘘を混ぜたりしながら、それを“真実”のように広め、脅しや圧力をかけてくる。
一度関わると、自分の思い通りになるまで執拗に粘着してきたり、きっぱり拒絶すると、逆恨みのように嫌がらせや妨害を続けてくる。
怖いのは、自分だけが気をつければ済む話でもないこと。
善意のある人や、危険性を深く知らない身近な人が、知らないうちに相手に利用されかねない情報を渡してしまうことがある。そうなると、後から取り返すのは容易ではない。これは私がずっと経験してきたこと。
高市さんも、国家情報局やスパイ防止法のような“国民の情報管理”を語る前に、まず自らの周囲の危機管理や人脈管理を強く見直すべきではないかと思う。