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高市首相 中傷動画作成したとする男性とやりとり “記録ない”

高市総理大臣は、先の自民党総裁選挙などでみずからの陣営の関係者がほかの候補をひぼう中傷する動画を投稿したなどと報じられたことに関連し、動画を作成したとする男性と秘書などとのやりとりの記録は確認されなかったと説明しました。

週刊文春は、去年の自民党総裁選挙などで高市総理大臣の陣営の関係者が、ほかの候補をひぼう中傷する動画を作成しSNSに投稿したなどと報じ、関わったとされる男性はインターネット番組で、動画の作成や拡散を行ったとしたうえで高市総理大臣の秘書とオンラインなどでやりとりしたと発言しました。

これについて、高市総理大臣は26日の参議院内閣委員会で「事務所の職員に事実確認をした。選挙期間中には面識のない方も含めて、ばく大な数の電話やインターネットのやりとりがあったが、週刊誌の記事にあったような内容は確認できないし、記録もないということだった」と説明しました。

また「秘書に確認したが、記事にあったLINEや、ショートメッセージなどのやりとりについてもその存在は確認できなかったと報告を受けている」と述べました。

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