10K山本由伸ABSに「チャレンジしてくれてよかった。好きなシステム」両軍で計7度判定覆る
日刊スポーツ配信
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このABSルールのおかげで審判のレベルが上がった様に思います。 今までなら間違ったジャッジに選手や監督が不平述べようもんなら即座に退場宣告で排除してましたが、今年はそれが出来ない。 MLBの全体の底上げとは チームのマネージメント 選手のスキルアップ 審判の正確性 etcと思うのでよい制度です。 昨年までより遥かに審判も必死です。 精度高くなったと思います。 検証はひとまずシーズン終わるまで待って個々の審判の正確度を開示してください。 それが人事評価だと。 一般の会社でも普通にある人事考課です。 その上で至らないレベル判定が出ればマイナー降格か契約解除ですね。
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1イニングを僅か9球、3人の打者を全員三球三振に切って取る「イマキュレート・イニング」。 MLBにおいてこの記録達成者は、パーフェクトゲーム達成者よりも少ない。 山本由伸は1年前のパドレス戦で打者2人を三球三振で仕留め、3人目もノーボールツーストライクと追込んだ状況で3球目を投げ込んだ。真ん中高めのストライクゾーンに決まったように見えたが、判定は不可解なボール。これでイマキュレートイニングを逃す事になった。 現地アメリカのネットでも、球審がアジア人に達成させたくなかったからだといった論調が多かった。 昨年にABSがあれば、山本由伸は数少ないイマキュレートイニング達成者に名を連ねていただろう。
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山本投手はストライクゾーンが狂ってる審判と当たると、キワキワの球をボール判定されて甘くなったところを打たれて負け、という場面が印象的なので、ABSは得になると思ってました。 何度もオーバーターンされた審判もABSの結果から自分のゾーンをきちんと修正して貰いたいですね。 日本では設備導入に球団オーナーが渋るでしょうが、ABSなしにはもう戻れない。 メジャーはストライクゾーンが画面に表示されるし、NPBより見てて楽しいです。
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MLBで今季から導入されたABSチャレンジ制度ですが、今季はあくまで段階的な導入のワンステップである認識です。 判定において大事なのは誤審が起こらず正確な審判が下されることで、選手は一球の判定に生活が懸かっています。 技術的に可能なことが証明済の現在では、完全ABSへの移行が完成形でしょう。 韓国では既に導入済で事例もあります。 選手を誤審から守るため一刻も早い移行がのぞまれます。
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俺はNPBに対してピッチロックより、ABSの方を早く導入して欲しい。微妙なラインの出し入れをさっきはストライク、次はボールとか多すぎる。 審判の権威の高いメジャーですら、かなりの数で判定覆ってるんだから、日本もやればいい。そしたら審判への侮辱行為も無くなるはず。リプレー検証出来るんなら絶対出来るはずだよ。
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競技スポーツである以上ルール判定は公正が前提ですがどうしても構えからスイングという動作過程では選手によっても違いが有るのは事実。それを以前の人間判定では誤差と、これはそもそも手出し出来ない良い球でしょうの想いで判定していたと思います。外角見逃しに関しては特にストライク多かった印象です。カメラ、ホームベース幅、身長からの比率でいけば従前との差異が出て来るのは当然です。 ルールとして唯一にする公平性としては正しいので選手が寄せるしかないと思います。しかし絶対ではなく審判を責めるのではなく人間どうしの「ここで使う」「2回」失敗したら」等新たな人間要素が加わってこれもありかと。
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100マイル前後のスピンのかかったボールをミリ単位で人間が見極めるのはムリなケースもあるしロボットと人間くささを残したABSシステムっていいと思う。審判がどうこういうよりチャレンジした時の盛り上がりが楽しいと感じます。もちろん由伸の力投が報われるようになったのか何より嬉しい!
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審判は立体で判断してる。捕手もキャッチの瞬間まではそうだろう。そこからABSの平面で切るとどうなるかを一瞬で判断してアピール。複眼視みたいな状態?各投手の球の軌道を把握してないと無理だし。この捕手たちのABS対策特訓をシーズン後にでも特集してほしい。すごく興味がある。
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NPBも導入して欲しいですね 最近見ていると、両サイドももちろんですが、特に高低がバラバラだし… WBCのピッチクロック導入があったんで、慣れるためには導入して方が良いのかもしれませんが、まずはABSを導入して欲しいなぁ
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ABSチャレンジで審判の判定が覆れば覆るほど審判のレベル差を感じます。このシステムで一定基準を下回る審判はペナルティ(一定期間、主審対応できないなど)を課すなども必要かもしれませんね。審判もレベルアップが必要です。
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