2026年愛知高校野球の招待野球試合が6日開幕し、招待された今春の関東大会で優勝した横浜(神奈川)が2試合に臨んだ。
今センバツ4強の中京大中京は3対2で横浜に競り勝った。3回に1点を先制すると、同点とされた直後の6回には2点を勝ち越し。相手の反撃をしのいで1点差で逃げ切った。先発の安藤 歩叶投手(3年)が5回を1失点の好投を見せた。
横浜の織田 翔希投手(3年)は5回から2番手として登板。6回の2失点だけに抑えるも、負け投手となった。打線は11安打を放つも決定打を欠いて、あと1点が届かなかった。
東海中央ボーイズの出身で「中学BIG5」として当時から騒がれていた3人の対決も注目されたが、中京大中京の4番・荻田 翔惺外野手(3年)は6回の勝ち越し劇を演出する安打を放って存在感を見せた。横浜の主将、小野 舜友内野手(3年)が一時は同点とするソロアーチを放って一矢を報いた。江坂 佳史外野手(3年)はベンチ外だった。
名門・東邦も負けじと、3対2で横浜に競り勝った。3回に2点を先制。4回に1点を返されたが、5回に1点を追加するなど逃げ切った。
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