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あなたの仰るように家父長制概念が曖昧で、一部のラディカル・フェミニズム的言説や、SNS上で単純化されたフェミニズム言説では、家父長制概念が反証困難な万能説明として使われる危険がある、という批判は正当です。 ただし、「だからフェミニズム全体の本質は陰謀論」とするのは飛躍です。陰謀論研究では、陰謀論は通常「強力な行為者が秘密裏に共謀し、悪意をもって社会を操作する」という説明構造を指します。 一方、Walby らの家父長制論は、秘密の共謀ではなく、家庭・国家・労働・文化・暴力などの制度的再生産を扱う構造分析です。さらに Hartmann、Butler、Crenshaw らを見れば、フェミニズム内部には資本主義分析、カテゴリー批判、交差性など複数の理論があり、内部批判も存在します。 だから妥当な批判は「家父長制概念は濫用されうる」までであって、「フェミニズム全体は陰謀論」は過剰一般化だと感じています。 それでもやはり「フェミニズムは陰謀論」で価値はないと言い切りますか?不勉強なので不明な資料があれば教えて下さい😺
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小山(避難所)
@Segah02457547
>>どんな学問にも評価すべき点はありますよ フェミニズム・ジェンダー学をあなたがどのような点から評価されているのか、具体的に教えて頂ければ深甚です。あなたが私に求めたように、「どの文献・どの理論に基づくもの」なのかを明記された上でのご主張を期待します。 x.com/Er3JTY34Fg1651…