金融政策は為替のために行うものではない。そもそも「自由な資本移動」、「金融政策の自由」、「為替の安定」の三つ同時達成は困難という国際金融のトリレンマの中で、自由な資本移動と、金融政策の自由をせんたくしているのに、その金融政策を為替操作に使うなんて、金融政策の否定に等しい。 コア物価も1.4%に過ぎない中、0.25%の利上げでも疑問なのに、ここで日銀が為替のためにいきなり0.5%、0.75%なんて利上げするなら植田総裁何のために金融論教えてたのと言いたい。
返信3件
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金融政策は必要条件であって十分条件ではない 財政規律とセットでないと円安は止まらない、高市さんの政策を変えないと結局は政権が自滅する可能性があります
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まぁ、うーんを付けている金融の分かっていない人よりはましだけど、金利上げても円高効果は期待薄。本当に為替気にしているなら植田総裁は就任直後、ゲルの時にすぐ利上げすべきだったのでは。政治感覚ゼロだから学者は困るね。
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為替の為には利上げしないのはその通りですが 先進国の場合です 新興国は通貨防衛の為には金利を上げるしかないのです つまりもう日本は先進国から脱落しつつあるということ、背に腹はかえられないわけです
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