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猛人
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今晩のNY市場も大きく円安に振れている。米国雇用予測がかなり上振れ好調で、米国10年債利回りも4.54%にまで上昇している公表を受け、一気に160.26円まで上昇した。が、夜を徹して「働いて働いて働いて」働かされている財務省通貨当局の介入により、瞬時に159.75円まで戻したが、市場は嘲笑うかの如く僅か10分で160円を楽々突破した。しかしこのチキンレース、外貨準備資金は本年度特会予算から弾切れに陥る事は明白であり、米国債には手をつけないよう脅されている高市の手詰まりが深刻な事態となりつつある。日銀はいよいよ利上げを打つ算段だが、国債の利払いを迫られる政府としては八方塞がり。消費税率を下げるとして国民に大見えを切った以上高市は引き下がる事もできず、かと言ってもはや円安に歯止めをかける術はない。円安による物価高騰はエネルギー・食料品に限った事ではなかなく、160円の防衛ラインを死守できるか。

返信1

  • t*******
    t*******

    利払いは心配しなくていいです。財務省はきちんと管理している。 既に発行の主力の10年もの国債の金利は3パーセント近くなっていてターミナルレートに近い。 これから大きく変わらない。それに日銀が政策金利をあげてもそもそも長期金利に影響しないが。 なお今のインフレによる税の増収は想定より上振れでいる。

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