0.25%の利上げでは足りないという見方に賛成です。 物価上昇率が2~3%であることから、政策金利もその水準まで上がってしかるべきです。実質金利がマイナスというのは、おかしな世界であるという基本的な認識を忘れてはなりません。 また、アメリカの政策金利は3.5%であり、為替を考えるなら、このアメリカの金利を意識する必要もあります。 日本では金利が動かない時期が長く続いたので、金利が動くことについて、戸惑いを感じる人が多いとは思います。しかし、金利は、その時々の状況に応じて大きく動くものです。昭和の時代の金利動向を調べてみて下さい。
返信34件
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円を借りた時の金利が低いから円売りの投機を誘発しているという理屈には物理法則的な説得力がありますよね。 金利だけで為替が決まっているとは思いませんが、金利が大きなアトラクターである事は間違いありません。 利上げをしても円高に振れる可能性は低いかもしれませんが、仮に6月利上げしなかった場合、円安に苛烈に振れるのは確実だと思いますよ。
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wahさん ですから wahさんの話の流れはわかるんですが、 私が聞きたいのはそのストーリー自体ではなくて、前提なんです。 1つ前でも言いましたが、 ・そもそも日銀は通貨防衛を目的に利上げを判断するものなのか。 ・利上げによる円高効果は持続するのか。 ・その円高によって、人手不足やエネルギー価格といった構造的な問題まで改善するのか。 ・そして、その効果は住宅ローン負担や企業負担といった副作用を上回るのか。 wahさんのストーリーが成立するには、この4つが前提になりますよね。 だから私はそのストーリー自体じゃなくて、この4つが本当に成立するのかを聞いているんです。
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経済のソフトランディングとのことですが、それは消費が強ければ。ですよ そもそも高齢者ばかりの日本なのに ものの価格が高かろうが安かろうが必要なもの以上使うのはありません。 それはなぜか。 死ぬ時に一番金持ちが多いから。です そもそも使い方というのが下手です なので利上げより給付金をやめ、消費税を上げ、社会保障費を下げれば円安にはなりません。 そこを履き違え消費税減税云々言って、給付金を給付しろー。円安だー。と言っていることがチグハグなことばかり言っているんです。 毎年住民税非課税世帯への金配りをいつまで続けてるんだ?って話
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日銀や政策関係者の狙いは、国内への痛み(副作用)を認識しつつも、それ以上の「円安放置による致命的な国富流出」と「インフレ制御不能リスク」を阻止することにあります。一度の利上げでは金利差が埋まらず、人手不足等の構造問題も解決しません。しかし、利上げの「幅と頻度(ピッチ)を上げる強い意思」を市場に明示することで、円キャリートレードやキャピタルフライト(資本逃避)に急ブレーキをかけることが可能になります。住宅ローン金利上昇や中小企業の利払い負担という確実なリスク・懸念材料は存在します。それでも、投機的な円売りによる輸入物価の高騰を放置し、国民の購買力が恒常的に奪われ続ける「最悪のシナリオ」を回避するため、あえてピッチを速める姿勢を示すことで、通貨の信任維持と経済のソフトランディングを目指しているのです。
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wahさん 論点が整理できたうえで議論できるのはほんと有意義ですね。 綱渡りなのは私も同意です。 結局、利上げを急ぐか慎重に進めるか、どちらを選んでも痛みはある。そのトレードオフですよね。 ただ、利上げを急ぐという判断をする以上は利上げによる円高効果が、他のインフレ要因を上回るという前提が必要ですよね。 でも、利上げで円高に振れることはあるでしょうが、それが持続的な円高につながるかは別問題ですし、仮に円高が続いたとしても、改善するのは主に輸入コストの部分であって、エネルギー価格そのものや人手不足といった構造的な要因まで解決するわけではありません。 なので 「可能な限り利上げのピッチを上げて通貨を防衛する」という考え方ですが、そもそも日銀は通貨防衛を目的に利上げを判断するものなのでしょうか。仮にそうだとしても、そのメリットが副作用を上回る理由を聞いてみたいですね。
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専門家や関係者は、過度な円安による購買力流出を防ぐため、日米の金利差を縮小させる「踏み込んだ利上げ」が短中期の防衛策として不可欠だという方向性で一致しつつあります。目指すは貿易黒字を維持しやすく輸入物価も抑えられる120〜140円台への誘導です。一方で、懸念される国内への副作用への対策もセットで議論されています。住宅ローン(変動金利)の急上昇に対しては政府による軽減策やセーフティネットの構築、さらに国債の利払い費急増という財政負担に対しては、国の破綻リスクを回避できる限界の「幅と速度」を慎重に見極める必要があります。つまり、本質的な「強い雇用と成長」を目指しつつも、現在は「財政と家計の許容度」を冷静に計算しながら、可能な限り利上げのピッチを上げて通貨を防衛するという、極めて現実的な綱渡りの舵取りに議論が達しています。
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wahさん 日本にできる事はない。 そのスパイラルを断ち切るには利上げより強い雇用と成長です。 アメリカにはそれがあり日本にはない。だからアメリカと日本で圧倒的な差が生まれ通貨が売られる
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>tft >vab こんなおもろい1人漫才はなかなか見れない。非表示なんて勿体ないよ。
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>misはこのような当たり前の根拠の説明を求めるといつも論点をずらして、説明責任を転嫁して、こちらが詰めて都合が悪くなると無視して逃げるだけですよね(笑) あなたが世界の金融政策の常識を理解してないだけですよ、欧州も米国も普通にやってることです 日本だけが違うわけではない、今さら説明が必要な話でもない ECBもFRBもアホとでも言いたいのですか(笑)
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tftさんご指摘の通り、インフレにはエネルギー、供給制約、賃金など多因子的です。しかし現在の日本は、それら全ての要因が「円安」によって最悪の形で増幅されています。①エネルギーや原材料の世界的供給制約による高騰を、円安がさらに倍増させて国内に輸入しています。②人手不足による供給制約も、円安で外国人労働者が流出し、国内企業のコスト増を招いています。③企業の防衛的な値上げが先行し、実質賃金が追いつかない「悪いインフレ」の主因も円安です。つまり、ご指摘の諸要因を解決するためにも、まずは「円安という増幅器」を利上げによって止めることが最優先となります。為替単体の問題ではなく、諸悪の根源である円安を叩くことで、エネルギー価格を抑え、実質賃金を引き上げるというロジックです。