第三に、「不貞相手」とみなした者のみに対する慰謝料請求は、かえって請求した側にとってもリスクが大きいのです。
私は「不貞相手」側で受けることが多いのですが、間に挟まっている不貞配偶者も必ず訴訟に巻き込みますし、求償請求も必ずやります。
その結果、どうなるかはお察しです…。
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仲岡しゅん(うるわ総合法律事務所)
@URUWA_L_O
次に、職場の力関係などから性的行為を強要されたケース、つまりセクハラの加害者が既婚者の場合、セクハラ被害者の側は、「不貞相手」とみなされて妻(又は夫)から訴えられるリスクがあるので、被害申告を萎縮させる効果が非常に大きい。
これは本当に問題だと思います。 x.com/URUWA_L_O/stat…
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