サザエさん 7月23日感想 | 凡人の戯言

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気が向いたら書いてます。

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 最近は、暑くなってきましたね。部屋では連日のようにエアコンをつけています。

 僕は受験生なので、この夏はラストスパートをかけていきたいと思います。受験勉強をメインにするので、ブログの投稿は遅れたり、紹介しきれない話があったり、あるいは投稿しなかったりしますがご了承ください。

 

  中島君は眠れない

   脚本 雪室

  内容

 磯野家の庭で、カツオと中島と橋本がキャンプをしていた。寝る時間になると中島は「祖父の体調が悪いから」と理由をつけて帰宅した。ところが、翌朝、サザエは中島の祖父が元気な様子で歩いているのを見た。

 カツオは、中島が昨日帰った原因は「おねしょ」にあることに気付きそれを友人に行ったのか、中島から「友達でも言っていいことと悪いことがあると怒られる!」と怒られるカツオだが、彼から二人だけの秘密であることを約束して、原因は「いびき」にあるとカツオにいう中島。兄からいびきがうるさすぎると怒鳴られたところらしい。

 中島のいびきが本当にうるさいか確認するためにもう一度キャンプを決行する。カツオたちが寝静まると大きないびきの音がする。いびきのために眠れなかった中島はカツオのいびきだと思い怒鳴って彼を起こすが、そこにはノリスケが眠っていた。

 カツオは予備校の合宿から帰って来た中島兄に「中島のいびきの話をして、彼がそのことで弟を怒鳴りつけた」事を言うと、中島兄は「冗談だよ。予備校の模擬試験の点数が悪かったから腹いせでやったんだよ。」と言うと、カツオから「帰ったら中島に謝ってください」と真剣な顔で言われる。

 夕方、中島が家に来て「兄貴が謝ってくれた」とカツオにいう。中島は「どんな時でも僕は君の味方だ。恋人に振られた時でも」と言うと、カツオは「言っていいことと悪いことがある。帰れ!と憤慨し中島を追い出す。ところがワカメから中島がサッカーチームのメダルを置いていったことを知ると笑いながら怒ったカツオなのだった。

 感想

 中島君回です。兄からいびきがうるさいと怒鳴られた彼は悩み、真相を中島の兄に確認したカツオでしたが、カツオは「模試が悪かったから腹いせにやったんだよ」という中島の兄に「誤ってください」といい、中島の兄は弟に謝ったという心温まるオチです。途中で喧嘩をしましたが、中島がメダルを置いていったことでカツオの怒りが消えたというそこまでオチは悪くありません。

 しかし、模試が悪かっただけで弟に八つ当たりする兄。こういうことはしたくないですね。中島の兄が現役か浪人か走りませんが、結果はしっかり受け止めて次に生かせればいいと思います。

 

  夏の必需品 

 脚本 城山

 内容

  暑い夏の日、熱中症にならないようにマスオはサザエから帽子をかぶらされる。公園の砂場でタラオと遊んでいる時は日陰になっていたので被っていなかったが、ベンチに座った男性に帽子をつぶされてしまったのだ。

 飛んだ帽子を散水車につぶされてしまった波平。仕方なく帽子なしの状態で帰るが、家族が何も言わなかったため彼はふてくされてしまう。

 遊びに行こうとしたカツオに大きな帽子をかぶせるサザエ。しばらくするとカツオは家に帰ってきた。そしてその帽子には大きなザリガニが入っていた。

 帽子をかぶったワカメが部屋に入ってきて似合うかどうか聞いた。カツオとサザエは手始めに付いていた花を取り次にリボンを切った。しかしそれは客の帽子だったのである。

 翌日、客の帽子を弁償するために帽子を買いに行くサザエ。ついでに自分の帽子を買ってきた。翌日、サザエは上機嫌で外出するのだった。

 

 感想

 時事回です。最近の夏は暑いですね。昼間なんて歩くだけで汗だくですし気が滅入ります。この話では熱中症にならないために帽子をかぶるように言われていましたが、確かにその通りだと思います。麦わら帽子でなくてもキャップでもいいと思いますけどね。というかカツオのような少年にはキャップの方が似合うでしょう。

 かおりちゃんの下り、まぁ花沢さんか誰かとは思っていましたけど。でも可愛い子が連れている子は気になりますけどね。

 カツオの言うとおり、波平は扱いにくいです。遠慮したつもりでも勝手に怒ったりして大変ですもんね。

 

 原作4ネタ

 2つありました。

 

 まずは、デパートでサザエとマスオが帽子を選んでいたシーン。マスオは突然大きな帽子をかぶり始めました。理由は会社の社長が近くにいたからです。

 【マスオは、社長になにか後ろめたいことでもあるのでしょうか】

 

 オチは、電話ボックスの前で長々と話をしている。待っているスーツの男性は扇子で扇ぎながら待っている。そのことに気付いたサザエ。彼女は帽子を男性にかぶせるとまた話を始めたのだった。

【そういうことではないと思うのですが、彼女からすればせめてもの償いだったんですね。】

 

 

 

 

 

 今日は丑の日

 脚本 中園

 内容

 その日は、土曜の丑の日であったが、サザエの勘違いのせいで結局いつもの夕食になってしまう。そのことを嘆くカツオ。サザエと口論になり、波平から「大騒ぎするならもうウナギは取らん!」と言われることに。

 落ち込むカツオは、フネやサザエに交渉するが「波平に相談しろ」と相手にされなかった。しばらくして、ノリスケから今年は土曜の丑の日が2回あることを知らされて、カツオ・ワカメ・サザエ・マスオ・タラオの5人は、竹を持って講義をし始める。フネから「うなぎを食べさせろというデモ」だと知らされると、観念した波平はうなぎを取り、磯野家はうなぎを食べられることになったが、到着とともに取りに来たためすぐに食べなければならなかった磯野家だった。

 感想

 時事ネタです。土曜の丑の日が2回あったので、うなぎが食べられたという話でしたね。

作中では、うなぎ雑学として、立春の前の18日間のことを土曜のウナギの日といい、夏バテをしないようにウナギを食べると紹介されていました。僕のうなぎ雑学を語っておくと、

元々は売れないうなぎ商人に、江戸時代後期の発明家、平賀源内がうなぎを食べれば夏バテをしなくなるといったことから売られるようになったらしいです。ちなみに平賀源内は桃鉄で初めて知りました。たしか戦国武将を味方につけて闘う桃鉄2010では、独占価格が8億と安いのに、3ヶ月間相手を動けなくさせたりいろいろしてくれますからね。戦国武将派結構強いので、桃鉄2010は戦国武将ゲームと言われているくらいですけどね。

 

 原作

 ノリスケは、カツオたちに怪談話をする。子どもたちから迷信だと言われ、土用の丑のうなぎの話をしても波平から迷信だと言われてしまうのであった。

 

 

 

 

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