日本に住む難民・移民たちを知り、支援するイベント「第7回難民・移民フェス」が6日、東京港区の聖アンデレ教会で開催された。
会場ではミャンマーやイラン、クルドやアフリカの人々が郷土料理や伝統工芸を紹介した。ステージでは歌や演奏を披露し、川崎市に住む在日コリアンのハルモニたちと来場者が一緒に踊りを楽しんだ。
支援団体やジャーナリストによる講演では、仮放免中の子どもが直面する進学の問題などについて現状を報告した。登壇者らは「一緒に生きる仲間として、一緒の時間を過ごす、今日はそういう大事な場のひとつ」と語り合った。【和田大典】
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