【倒産】フィギュア企画やポップアップショップを展開...イベント会社が破産手続き開始...委託販売方式で年収高3600万円も催事機会の確保が安定せず【帝国データバンク】
■食品サンプル展やフィギュアメーカーの企画展などを開催 民間の信用調査会社「帝国データバンク岡山支店」によりますと、ジョイス・インターナショナル(岡山市南区内尾 資本金100万円)が5月22日、岡山地裁より破産手続き開始決定を受けました。 【この記事を画像でみる】フィギュア企画やポップアップショップを展開...イベント会社が破産手続き開始...委託販売方式で年収高3600万円も催事機会の確保が安定せず【帝国データバンク】 ■在庫を抱えない委託販売方式を採用 当社は2013年(平成25年)11月創業、同年12月に法人改組されたイベントを企画・運営を手がけていました。 玩具のスクイーズ、食品サンプル、フィギアなどを取り扱い、在庫を抱えない委託販売方式を採用し、代表者を中心に、販売スタッフは外注対応するなどコンパクトな事業体制で運営していました。 ■年収入高約3600万円を計上 ポップアップショップや催事会場が主体で、食品サンプル展やフィギュアメーカーの企画展などを開催し、入場料やワークショップ利用料なども収益源として、2022年6月期には年収入高約3600万円を計上していました。 しかし、その後は催事機会の確保が安定せず、売り上げは伸び悩み、小規模経営にとどまっていたということです。 収益基盤が弱く営業面の拡大に課題を抱える中、資金繰りにも余裕を欠く状況が続き、事業の継続を断念したとしています。 負債額について帝国データバンクでは調査中としています。 ▶この記事を最初から読む
RSK山陽放送
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