【中日】8回に岡林勇希の右犠飛で同点に追いつく 代打・鵜飼航丞が転びながら…二塁打でチャンスメイク 7回まで1安打無得点も終盤に反撃
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 中日―西武(7日・バンテリンドーム) 中日が、1点ビハインドの8回に同点に追いついた。 【動画】波状攻撃の締めにはやっぱり…大谷弾!!11号!! 代打・鵜飼が、この回から登板した佐藤隼の151キロ直球を捉えて左翼線へ。二塁に向かう際に、転倒するハプニングがありながらも、二塁打でチャンスメイク。代打・石伊が、犠打を決めて無死三塁とすると、ベンチは三走の鵜飼に代打・田中を送った。一打同点のチャンスで、1番・岡林の右犠飛で追いついた。 チームは、7回まで1安打無得点と西武の投手陣に苦戦したが、土壇場で試合を振り出しに戻した。
報知新聞社