ぼくのさいきょうのぶいぴーえぬ
今に始まった事ではないですが、匿名重視のVPNの記事や解説で酷すぎる誤りやミスリードを読みながら笑っちゃう日々を送っています。
結論から言うと、VPN単体だけで匿名は得られません!
優秀なVPNは以下だと思います。
①Mullvad
②IVPN
③NymVPN
④obscuraVPN
(((もう1社あった気がするけど…なんだっけ?
これらはメアド不要で仮想通貨払いや現金払い対応だったりディスクレスサーバーだったり…なんかいろいろです。(((めんどいから基本説明は省くOrz
VPN会社がいくら優秀でも端末やOSまたは人間自体に問題があって、VPN単体では万能だったり完璧な盾になったりはできません。
基本的な構成として、
VPNルーター→スマホとかPC + VPN→ブラウザとかアプリ
っていうダブルVPNを前提にすべきです。
んでやりたいこととか脅威モデルによっては、ブラウザにVPN用の拡張機能を入れたりアプリ内の設定でプロキシーを入れましょう。
んでんでファイアーウォールの設定もバッチリンゴンゴすると尚良しですね。
このダブルVPNは基本的に関連のない2社に別けることで多重防御になります。
AsusやGl-inetとかのようなVPNルーターそのものはAmazonとかで普通に売ってますが、ほとんどの製品がメーカーと通信を行ったり、抜けや漏れやバグがあったりで、販売されているそのままの状態では匿名に至ることはできません。
だからぼくはVPNルーターの魔改造もしています。
(((ラズパイで作るより改造したほうがコスパいい
巷で見かけるのはやはりProton推しの記事ですね。
あえてディスります。
Protonは言ってることとやってることにギャップがあったり、SNS上でのプライバシーアプリやサービスについて発言しては、かなり的外れなことを言って毎年袋叩きにあっています。
わかりやすいのはProtonVPNを契約する際には、メアドは必要だし仮想通貨はBTCにしか対応していません。
BTC払いするならまず無料アカウントを作成する必要がありますし、設定をよく見ると「使用状況診断を収集」がデフォルトでオンになっています。また、様々なメールも送り付ける前提の設定になっています。
設定変更にたどり着く前に、アカウントを作ったその瞬間にデータを取られるということですね。
これが巷では最強のVPNだそうです。
ついでに言っておくと、あらゆるVPN会社が次世代方式を取る中でProtonは旧式の方法や思想で、なおかつディスクレスサーバーではないです。HDDやSSD暗号化の良さを語ってもいますが、わけわかめです。
また、ProtonはVPN以外のサービスも展開していますが、これが逆に足かせになっていることもユーザーは認知すべきです。
どういうことかというと、VPNサービスだけをやっているならVPNに関する法律に遵守すればいいが、メールサービスをやることによってVPNサービスもメールサービスに関する法律に遵守しなければならなくなる、のです。
つまりProtonは多角的にサービス展開をしてしまった事で、自ら法の縄で首を絞めていることになります。
これが巷では最強のVPNだそうです。(((2度目Orz
AI量産型だと思われる記事で、ノーログやGDPRについてあぁだこうだ書かれてたりしますが、もはやどうでもいい情報だらけでワロチ。
ゴールドスタンダードであるMullvadですら一定期間の支払いログは残っています。
たまに毎月Mullvadを新規契約する人がいますが愚策です。
3ヶ月とか6ヶ月契約して1ヶ月寝かせてから使い始める方がマシです。
なによりもノーログ=捜査協力しないではありません。
勘違いしてませんか?
あるいは盲目的にノーログなら大丈夫って思ってませんか?
もちろんどの会社も全面的に協力する、というわけではないでしょう。
Mullvadのように、法に遵守しながら顧客を守るために事前ルールを設けておいて、いざ捜査当局が来たら時間稼ぎだけはしてくれる(一定期間が過ぎればデータは消えるから)というような事をするかどうかは、その時のその企業次第ですよね。
(((買収とかで変わっちゃうよね
個人的にはProtonを使うくらいならWindscribeの利用を推奨します。
(((カナダというのが気に食わない…
Protonと同じくメアド登録すれば無料(月10GB)で使えます。
(((日本鯖は有料のみ
推しポイントは提携先のチョイスと相手側にも認められた、という点です。
その提携先はAddy、Notesnook、Kagi、Enteです。(((ここにFilenもあればhshsとまんねぇ
全て無料でも使えますが、課金することで真価を発揮するサービスだらけです。(((Addyは課金しないとイマイチ
iPhoneやMacbookユーザーならKagiやEnteのサービスは必須レベルでおすすめです。(((具体的にはorionブラウザとEnteAuth
PG(Proton Group)で置き換えるとSimpleLoginやStandardNoteとかですね。
VPNアプリによっては設定内にQUICというのがあると思うのですが、これって場合によっては使わない方がいいんじゃないか?って最近思ってます。
(((思ってるだけで、私の中でも答えはまだ出ていません。
厳密に言うと、QUICという点のみで可否や善悪を問うこと自体がナンセンスであり、また同時に答えは出せないことは重々承知です。
普通の人はQUIC使ってください。
QUICはHTTP/3の基盤でUDP上で動きTLS1.3ベースで暗号化される設計ですが、ブラウザ利用を前提とした時にファイアーウォールとかで塞いであげるとHTTP/2やHTTP/1.1のTCP/443にフォールバックしますよね。
VPN再接続時の生IP漏れについては非QUICよりもQUICの0-RTT再接続の方が上です。
ブラウザを別けつつインスタやXやAmazonなどの複数垢を使おうとした時には「同一人物だと気づかれにくい」のは、非QUIC(TCP/HTTP/2や1.1)のほうが特定されにくいです。これはQUICだと特殊パターン(CID変動、UDP挙動)がセッション識別を複雑化し、サーバ側で「同一ユーザー」の連続性を保ちやすいためです 。
「非QUICにすればバレない」とは言ってませんので注意。
ブラウザプロファイルを厳密に分離し、VPNの出口IPの分離とDNS/IPv6漏れ対策のほうが重要です。
「バレにくさ」は QUIC/非QUIC そのものよりも「端末フィンガープリント・ブラウザ指紋・Cookie・ログインの導線・LocalStorage・アカウント復元手順・2FA・入力方法・画面解像度/サイズ・タイムゾーン・言語設定・GPU/Canvas系の指紋・DNSやIPの出口・通知権限・ダウンロード先…etc…」などの差のほうが支配的です。また、複数ブラウザに分けていても「同一IPや同一VPN出口、同じUA・同じフォント・同じ拡張機能・同じ時間帯、同じ遷移順、同じ入力速度」などが揃うとブラウザ分離を崩し、サービス側は相関しやすくて特定されやすくなります。
(((キーボードやブラウザにクリップボードの権限あるとコピー内容からもバレるぬん
ちなみに、クッキーを削除してもLocalStorageやIndexedDBやService Workerが残ることがあります。
いろいろ入れたり設定したりすんのめんどいですね。
だがしかし!
私の魔改造VPNルーターならば「うぷぷ仕様」なので通信面での煩わしいことは何もありません。生殺与奪は指先ひとつです。(((たぶん…
興味ある方はご連絡ください。
その辺の道具屋が売ってるモノとは同じにしないでねはぁと


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