中日・サノー、1軍復帰後初登場、バンテリン大歓声 一発逆転の場面で代打、中飛に倒れる
◇7日 中日―西武(バンテリンドームナゴヤ) 左脚の故障からこの日1軍に再昇格した中日のミゲル・サノー内野手が5回、復帰後初めて出場。一発逆転の場面で代打で出場したが、中飛に倒れた。 【実際の動画】中日・サノー、1軍合流で松中打撃統括コーチとグータッチ 1点を先制された直後の5回、先頭・石川昂が左前打で出塁。続く山本が犠打を決めきれず結局中飛、加藤も投ゴロに倒れ2死一塁となった中、投手・涌井のところで代打で出場した。 復帰を待ちわびた竜党の大歓声に迎えられた背番号23は、西武先発・ワイナンスが投じた初球124キロスライダーをスイング。タイミング良く振り抜いたかに見えたが、結果は中飛だった。 来日1年目のサノーは試合前時点で、46打数10安打で打率2割1分7厘ながら、3本塁打、長打率4割3分5厘。4月14日の広島戦(豊橋)で左脚を痛めて離脱したが、5月29日のファーム・リーグの楽天戦(ナゴヤ)で実戦復帰し、7試合で18打数6安打、打率3割3分3厘、2本塁打、5打点の成績を残していた。
中日スポーツ