広報官の発言を憲法の観点から考えてみました。
広報官が「事実に基づいて『火消し』させていただきます」って言ったの、ちょっと気になりますよね。
まず、憲法21条の表現の自由。国民が総理の言動について、憶測や意見を自由に語るのは民主主義の基本です。
それを「火事」みたいに表現して、政府が公式に「消しに行く」姿勢は、萎縮効果を生みやすいんです。
みんなが「政府に睨まれたらどうしよう」って思ったら、自由な議論がしにくくなる。
たとえ内容が不正確でも、まずは国民の声に耳を傾けるのが大事で、国家が「正解」を一方的に決めるような印象は、思想の自由市場をゆがめてしまいます。
Quote
内閣広報官(色々投稿試し中)
@PressSec_JP
根拠なき「噂」や「伝聞」が独り歩きすることは、広報官としては「ナーバス」にならざるを得ず、事実に基づいて「火消し」させていただきます。
まず、豪州からの帰りの専用機で総理を担当したのは「男性」自衛官です。
この際なので、総理にも確認したところ(続く)
news.yahoo.co.jp/articles/077ec