群馬県知事として、今後は地元選出の国会議員の人たちと「より積極的に」連携する!!
テーマ:ブログ
2026年6月7日
日曜日の朝。緑に囲まれた場所で、本日最初のブログを書き始めた。しばらく外を散歩をしてから、少し前に戻って来た。やや肌寒い気候だけど、スゴく気持ちがいい!
昨日の「群馬県植樹際」で国会議員を代表して挨拶した福田達夫衆院議員から、スピーチの中で、「県として、これまで植樹際において表彰された方々との懇談の機会を設けてもいいのではないか?」と水を向けられた。
「なるほど、考えてみたら、植樹際で表彰した方々と知事が懇談する機会はなかったな!」と気づいた。この「福田提案」は、さっそく庁内で検討させてもらう。達夫さん、ありがとう!!
考えてみたら、達夫氏には、「骨太の方針」への要望の盛り込みも含め、幾つか相談しておきたいこともある。どこかでアポを取って、会いに行くつもりだ。
そう言えば、先日、都内で行われたジビエ食事会で、担当の農政部職員に「シェフを招いての県内イベントを検討して欲しい!」と伝えておいた。
この企画が(何らかの形で)実現した際には、鳥獣被害対策特別委員長の笹川ひろよし衆院議員にも、参加をお願いするつもりだ。
中曽根弘文参院議員には温泉文化議連の顧問を、小渕優子衆院議員(自民党県連会長)には、温泉文化議連の副会長をお願いしている。井野利郎衆院議員には、同い年の農水大臣との面会をアレンジしてもらった。(感謝)
現職知事として、古巣の自民党への推薦も、堂々と高崎支部に申請させてもらった。前回と同様、選挙の1年前だ。地元の自民党議員の皆さん、こちらのほうもぜひ、後押ししてください!!🙇♂️
過去のブログにも書いたが、県選出の10人の国会議員の方々には、個別に会って、県政への協力を要請する。それぞれの議員と相談したいこともある。
何にせよ、今後は、(地元の県知事として)県選出国会議員の力を、もっと積極的にお借りしようと考えている!
ううむ。我ながら、ちょっと成長したかも。(笑)
追伸:7月初めの「後援会全体戦略会議」(365日後の戦いに向けた危機突破集会)の準備が、着々と進んでいる。県内全ての後援会の皆さんに参加を呼びかけている。かなり大規模な集会になることは間違いない!
頼りになる3人の地元スタッフが、連日、県内を飛び回ってくれている!(感謝)
県内各地から、必ず参集してもらえると信じている大勢の方々の前で、魂を込めた「言霊」を放つ!!
何度も言うが、自分が欠点だらけの人間であることは、ちゃんと自覚している。(苦笑)時には、過激な発信(?)で物議を醸したり、支持者の皆さんに心配をかけることもある。(ごめんなさい!)
が、それでも、「山本一太が知事でなければ、絶対に実現していないこと」「自分があと4年、頑張らなければ、決して出来ないこと」が確かにある!!
過去7年間、群馬県知事として、ただの一度も、キョロキョロと脇見をしたり、県の幹部が逮捕されるような不祥事を起こしたことはない!
細かいことには触れないが、大胆な投資を行いつつ、財政状況も改善した。加えて、県民の皆さんにアピール出来る実績は山ほどある!!
群馬県のリーダーとして恥かしくないように、真面目に、正直に、透明な姿勢を貫きつつ、全力で知事の仕事に打ち込んで来た!日々の活動を、これほど詳細に発信し、透明化してる知事は、全国を見回しても「他にはいない」と自負している!!
病気の治療は続けているものの、体力も精神力も全く衰えていない。そうじゃなかったら、昨日の植樹際で50メートルの全力疾走なんて、出来るわけがない!(笑)しかも、治療のスケジュールや体調のデータは、これからも全て公表していく。
来年夏は、まだギリギリ60代。当選することが出来れば、3期目となる!!多選や高齢の批判を受けるには、まだちょっと早い気がする。大丈夫ですよね?(笑x2)
「雷と空風と義理人情」が特徴の群馬県だ。真っ直ぐな思いや努力を受け止めてくれる「あったかい上州の人たち」は、きっとこの「6歳児のような知事」に、「少なくともあと4年」のチャンスを与えてくれるはずだ!!
そのことを固く信じて、突っ走る!!