《健康腸寿を目指す》名医と食のプロが教える「腸の機能回復」に役立つ食べ物と習慣 ぬか漬けは「食べる美容液」
教えてくれた識者13人
以下、13人の医師と腸のスペシャリストに「腸をよみがえらせる食品」と「腸をよみがえらせる習慣」を最大10個挙げてもらい、1位を10点、2位を9点、3位を8点、4位を7点、5位を6点、6位を5点、7位を4点、8位を3点、9位を2点、10位を1点として集計。10点以上の項目をランキング化した。 石原新菜さん(イシハラクリニック副院長)、金丸絵里加さん(管理栄養士/料理家)、川本徹さん(犀星の杜クリニック六本木院長)、工藤あきさん(消化器病専門医)、斉藤雅也さん(神戸市西区のさいとう内科クリニック院長)、佐々木欧さん(日本アレルギー学会専門医/秋葉原駅クリニック)、佐藤桂子さん(さとうヘルスクリニック院長)、谷本哲也さん(ナビタスクリニック川崎院長)、野口知恵さん(管理栄養士)、辨野義己さん(辨野腸内フローラ研究所理事長・理化学研究所名誉研究員)、真野わかさん(腸セラピスト/養腸家)、望月理恵子さん(管理栄養士/健康検定協会理事長)、山本佳奈さん(内科医/医学博士) ※女性セブン2026年6月11日号
【関連記事】
- 《医師が指摘》健康診断・人間ドックが“当たり前”になっている風潮への危惧 がん検査には「過剰診断・過剰治療」というリスクも
- 《検診はどんな基準で選べばいいのか》大腸がん「便潜血検査で陽性ならば内視鏡」、肺がん「低線量胸部CT検査は高リスクの人向け」、胃がん「選べるなら胃カメラ」…医師が解説
- 医師46人が選んだ「処方されたい・処方されてもいい薬」ランキング 安全性の高さが評価された「アセトアミノフェン」、かぜのひき始めに用いられる「葛根湯」などが上位に
- 《元気に長生きするために》加齢で心身が衰えた状態『フレイル』の予防と対策 高齢者が陥りやすい孤立による“社会的フレイル” 人との交流を積極的に持つことで回避を
- 《医師が実践する免疫力アップの習慣》「夕食後にヨーグルトで腸を整える」「全身浴とストレッチで温活」…極意は“何かをプラスする”以上に“マイナスになる行動をしない”