30分くらいだろうか
待ち合わせ場所で待っているとそこには
私の大好きな人がいた
私の大好きな人は名前を呼んでくれた
...
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少し沈黙があった
ああ 、やっと幸せになれる?
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ソファに座った途端謝ってきたリノ
...
正直嬉しかった所もあった
でも付き合えないよ 信じられない
少なくともリノのことはすき
でもじにに大事にされてもらった分、なにか足りない
ほんとワガママだなあ 私
そう言い唇が重なった
...
久しぶりのこのキスの感覚
気持ちいい
リノのキスが大好き
前と変わらない優しいキス
リノに言われるがまま風呂へと歩いた
その後はすぐ寝た。 もちろん何も無く
ちょっと期待してた私がいるのが気持ち悪い
キスだって、抵抗できたくせに。
気持ち悪い
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朝、目覚めると隣にはリノ
あの時はほぼ毎日見てたなー、なんて思って起きる
私が起きようとした時ちょうどリノが起きた
...
リノとデートする事に
🛍
リノは私を置いてどっか探しに行った
買ってきてくれるんだろーなとは内心思ってる
リノはサプライズ下手だねㅋ
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案の定来た
嬉しい
蓋を開けると思ってた以上に可愛かった
リノセンスいいね ㅋㅋ
日が暮れるまで歩いた
リノと笑ったの久しぶりすぎて楽しかった
そう言い運転する
運転してるリノの横顔が綺麗だった
あーやっぱだいすき 。
そこは海だった
もう外は真っ暗で、何も見えない
でも唯一月の光だけが照らしてくれる
そこに写る海とリノは綺麗でずっとそこを見ていたかった
...
何消えないようにって、じにもリノも
私そんなに消えそうなの?ㅋㅋ
...
..
なにそれ
言い訳なの?本気なの?
月に照らされるリノの顔をじっと見つめる
伝えていいのかな
...
リノは私を強く抱きしめた
真っ暗な海で私達は、世界一綺麗なキスをした
リノとのデートは一瞬で、家に帰った途端喪失感が私を襲う
あの時のことを思い出すと 、胸が熱くなる
そんなことを思っているとリノからカトク。
『 明日も来てよ 』
なにそれ。行くに決まってるじゃん
END .
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まだまだ続きます
編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!