かなり悩んだけど、ダメだ。
見てしまった以上、どうしても看過できない。
私はデモやプロテスト、ヘイトに対してのカウンターなど、それぞれのやり方で自由にすればいいと思っている。
ペンライトやプラカだったり、ドラムや鳴り物だったり、中指立てようが、拡声器でがなろうが、シッティングだろうが、はたまたサイレントスタンディングだろうが、ただ読書をするだけなどなど、それぞれの考えや表現で、何かを訴えたらいいと思う。
だけど、銃はダメ。
いくら射的ゲームだとしても、銃はダメだ。
銃は命を奪う為の武器だから。
それでたとえ紙コップだとしても、そこに人の似顔絵を描いて狙うという行為が、平和の為の表現としていいとは全く思えない。
他にいくらでも表現の方法はあるでしょう。
トランプとネタニヤフが銃で、何をしてきたのか知っているはずだ。
シオニストが西岸地区でなにをしてきたか知っているはずだ。
ICEがなにをしているか知っているはずだ。
スーダンで何が行われているか知っているはずだ。
今まで銃がどれだけの人間の命を奪ってきたか知っているはずだ。
銃は平和と真逆の存在ですよ。
紛争となり、仕方なしに銃を手に取る人たちもいて、そういう人たちを私は非難するつもりは一切ない。
まだ平和な日本に暮らす私たちは、だからこそ銃を手に取らない方法で反戦を訴えないといけないとしか思えないんです。
路哲の人たちの行動はリスペクトをしています。なかなか出来ないことをしている。
だからこそ、これはみなさんがやったらいけない事だと思います。
こんなのは思慮不足で、ただの悪ノリでしかない。
この行為を私は一切支持しない。
今や路哲はリベラルな人たちの一種のヒーロー的な存在になっていると思います。
なので私のこのポストに嫌悪感を抱く人も多数いると思いますが、問題ないです。
そういう方はフォロー外してもらっても構いませんし、ブロックでも、悪口でもなんでもいいです。
ただ私はどうしても看過できないことを、黙っている方がおかしいと思い、指摘しました。
銃で平和を訴えるな。